a box of chocolates

人生はチョコレート箱のようなもの。開けてみるまで何が入っているかわからない。でもきっと、素敵なものがいっぱい詰まっているはず。

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社長の話をきいてきた

[ 2012/11/24 14:10 ]
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新宿アイランドのイルミネーション。
色合いがグラデーションで変化していって、思わず立ち止まって眺めてしまいました。

この日は夜から、某ファストフード企業のCEOの話をうかがうというチャンスに恵まれました。
某IT企業から、経営立て直しのために業種を超えて転職してきたこの社長さんのプレゼン内容は
ビジネスプランはかくあるべきというお手本のような、明快で力強い経営戦略。

もちろんそれを実行するためには泥臭くて地道な努力が必要なのでしょうけど
目指す目標と進むべき道がはっきりしていれば、不安にならずに頑張れるよね。

まさに「典型的な日本企業」のわが社の中にいてはなかなか経験できない
刺激をたくさん受けた2時間半でした。


仕事にも慣れてきて、そろそろもっと面白くてエキサイティングなことがしたいなあ、と
欲が出始めてきた今日この頃。せっかくの人生だもんね。



◆◆◆

ちなみに、この日おみやげにもらったのは
社長ご自身の写真入り・某ファストフード企業の商品カード(とプレミアムコーヒー無料引き換えチケット)。

ちょ…ちょっとこれは店頭で使うには恥ずかしいかも…
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わりと好調。

[ 2012/08/04 06:59 ]
仕事なんて我慢の連続、けっして楽しいものじゃない

なんてずっと思っていたのですが、世の中のひとたちが仕事にのめりこむ気持ちが
だんだん理解できてきたここ数か月です。

私がタッチできないところで私の仕事が足止めをくらい、サラリーマン生活の理不尽さに悶々としてた初夏のころ。
別ラインからその企画を復活させる話が急遽持ち上がりました。

そこは私のメンツとプライドにかけても、なんとしてもここで成功につなげないと~!
と、意気込んで企画を再構成&リファインしたところ


ちょっとちょっと、私ってスゴくない?


思わず自画自賛したくなるようなスマッシュヒット!
制約のある限られた条件の中で、われながらクオリティの高い提案ができたと思います。

そうしたら、それが営業部長のツボにはまったらしく、即採用。
そしてそれ以降、ことあるごとに仕事を頼まれるようになったのでした。
(そしてどんどん忙しく・・・^^;)


期待されたり評価してもらえたりするのって、気持ちいいよね。
しかも、営業部長も私の直属の上司も褒め上手なものだから、ホイホイと乗せられてしまうお調子者の私。



◆◆◆


そもそも「評価されると嬉しい」という気持ちは、「マズローの欲求段階説」に基づくと
第3段階「所属の欲求」や第4段階「承認の欲求」が満たされることによる満足感なのだそうです。

だから世の中の働く人たちはみんな、この欲求が満たされる悦びを感じるために
一生懸命がんばるのかもしれないなあ。


と、なんだか他人事みたいなのは
正直なところ、自分自身がこれから、社会人として働くことを人生のメイン(生きがい)にするか
あるいは仕事はお金をもらうため、ぐらいの位置づけに割り切るか
まだ軸足が定まり切っていないから。

30すぎてまだこんなフワフワでいいのか?とも思いますが
いろんな生き方があってもいいよね、とも思います。
ただ、これからどちらの生き方でも選べるように、準備はしておかないとね。



◆◆◆


そんなわけで。

くだんの営業部長からすっかり気に入られてしまった私。
(傍目にわかるほどの気に入られっぷりだそうで・・・)

おかげさまで、休暇直前の週末午後にいきなり商談に同行させられ、ぽんっと仕事を振られる
なんて事態にも。あわわ。

「まーたーかーよーーー」と内心叫びたくなるときもありますが
まあ刺激があって退屈しない毎日なのかも!

ぷつん(緊張の糸が切れる音)

[ 2011/11/19 13:58 ]
超タイトスケジュールで、キリキリになっていた案件。
ここに来て、納期が延期になりました。


これで、じっくり精度を上げて取り組む余裕ができたにはできたのですが
ここ数ヶ月にわたって張り詰めていた緊張の糸がいっきに緩んだ感じ…


決して暇になったわけではなく、やるべきことはもりもり残っているので
ここでダウンするわけにはいかないのですが
なんだか熱でも出そうな、気の抜けっぷりです。ほええ…


◆◆◆


まあよくあることよね。
突然超いそがしくなったり、逆に突然ヒマになったり。

上司から「ちょっと今月残業時間が多すぎるみたいだから残業減らしてよ」とも言われたので
ここらで一息ついて、もろもろコンディションを整えてみるのもいいかもしれません。


◆◆◆


新卒採用のHPに掲載するとかで、撮影とインタビューを受けました。
私なんかでいいんでしょうか。ドキドキ…

直前までバタバタしていて(インタビューが終わった直後に、上記の「納期延期」が発覚した)
何の準備もできていなかったのですが



「職場では、あなたはどういう存在だと思いますか?」
「あなたの強みってどういうところですか?」
「仕事をする上で、何を心がけてますか?」
「同僚の○○さんはあなたのことをこういう風に評価してましたが、どう思う?」



えっ何その核心的な質問…(超焦る)

普段、目の前の仕事を片付けるのにイッパイイッパイになってて
そんなことを改めて考えたこともなかったので、考えこんでしまうような質問もありましたが

逆に、ひとつひとつ考えながら答えていくことで、改めて気づかされることもいろいろありました。


緊張して脇汗いっぱいかいちゃったけど(苦笑)、たまーにはこうやって質問されるのも悪くないかな。

真っ赤な手帳。大人の女性に近づくために。

[ 2011/10/30 20:38 ]
システム手帳を新調しました。

仕事がら、年またぎの案件を抱えることが多いので
年が変わっても前年の行動状況やメモは確認したい。
ということで、ながらくシステム手帳派です。

実は一昨年にシステム手帳を購入したんですが
ものの一年足らずでリング部分が手帳から外れてしまったのでした。

メーカーに修理を問い合わせてもなかなか快い返事が得られず(--;)
やむを得ず外れた部分を無理やりはめこんで、だましだまし使ってたのですが

もういっか…という気持ちが強くなり、このたび銀座伊東屋にて新調。


じゃん。
赤のクロコです!

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赤、好きな色。
気づいたら、財布もブックカバーも真っ赤。
ちなみにコートも真っ赤っか。
真っ赤な色は元気をくれるから、いくら身の回りにたくさんあっても邪魔に感じません。


なにげにクロコは初挑戦です(iPod touchのちっちゃいケースはのぞく)。
ドキドキ。

「大人の女性」に近づきたくて、少し背伸びをしてみました。
真っ赤なクロコの手帳がしっくり馴染むような、いい女になりたいな。
明るくてポジティブで力強くて、それでいて華やかな女性。


◆◆◆


成人してからこっち、「年上」「おねえさん」という立場であったことが
実はあまりありませんでした。

大学のサークルはともかく

会社に入ってからずっと、同じ部署に入ってくるのは年上の人ばかり。
4年目にできた後輩くんも、博士卒で実は私と同学年(しかも誕生日は半年早い)。
10年にわたって所属している音楽団体も、いまだに私が最年少クラス。

そんなわけで「年下キャラ」でいることにすっかり慣れてしまっていたのですが
会社にどんどん後輩女性が増えてきて、ずっとそうしているわけにもいかなくなってきています。

リーダーシップ、とまではいかなくても
後輩たちのために、少なからず「お姉さん役」「先輩役」を買って出る必要性を
感じるようになってきました。

「この人のようになりたい」というロールモデルがなかなか見つからなくて
悩んでもがいていた自分の新人時代を思うと
少しは後輩たちの目標になれるような先輩になることも、会社員のつとめなのかなと思います。

同志。

[ 2011/05/28 07:45 ]
職場同僚がこのたび、アカデミックに籍を移すことになったので
送別会&壮行会を催してきました(といっても1週間以上前のことだ!汗)。

同年代の女性という身近な存在ではあったのだけど
同じ部署ながらも、職務も勤務地も違っていたので
これまでなかなかコミュニケーションを取るチャンスがなかったのですが

最後の最後、壮行会とその二次会の席で隣り合わせになり
いろんな思いを語り合うことができました。

基礎研究に近いところにいる彼女と、マーケットに近いところにいる私。
一見とても遠いところにいるようでしたが、実は目指しているところはとても近いということがわかって
お互いに「もっと早くからいろいろ話しておけばよかったね」と悔しがってみたり。

でもこれはお別れではなくて、新しいステップへの始まりなんだと考えているので
お互いにとって、理解者がひとり増えるいいきっかけになったのだと思います。

仕事に対する姿勢もストイックで、見習いたいところばかりの彼女(しかも超美人)。
そんな彼女と張り合えるぐらい、仕事っぷりと女っぷりを上げていきたいものです。


◆◆◆


入社したばかりのころは、「ロールモデルになる女性がいないー」と途方に暮れていたものですが
入社して7年たった今では、お手本にしたい女性が身近にいまくってもう大変(笑)!

実に楽しそうにいきいき仕事している上司。
難しくても絶対に仕事をやり抜く先輩。
タフで自分の考えをしっかり持っている同期。
人懐っこくて素直で一生懸命な後輩。
プライベートも仕事も充実している友達。
(そしてみんなに共通しているのは、「笑顔が素敵」なこと!)

なにかにつけて日々反省、の毎日ですが
「あの人のようにならなきゃなあ」と思いうかべる「あの人」というのは
ふり返ってみれば、いつも大抵女性でした。


さて。私も誰かのお手本になれる日が来るんだろうか。
プロフィール

yassun7

Author:yassun7
大阪生まれの大阪育ち。
そして東京に暮らしてはや11年。
予定調和がモットーだけど
予測できない人生もまた面白い
と思い始めたアラサー女子です。


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