a box of chocolates

人生はチョコレート箱のようなもの。開けてみるまで何が入っているかわからない。でもきっと、素敵なものがいっぱい詰まっているはず。

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セドナ

[ 2013/01/25 05:37 ]
そうそう、今年の年始はセドナで迎えたんですよ。

見渡す限りごつごつした岩山に囲まれた、こぢんまりとした小さな町なのですが
岩山が赤土のせいか、はたまたこれが「パワースポット」たる所以なのか
荒々しさは感じられなくて、ゆったり迎え入れられるような雄大さを感じます。

澄み切った青い空との赤い岩山のコントラストがまた美しい!

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セドナには「メサ」と呼ばれる台地がいくつかあります。
セドナ4大パワースポット、のひとつとして知られる「エアポートメサ」から
振り返って「サンダーマウンテン」を望むの図。

ネズミ―ランドの「ビッグサンダーマウンテン」のモデルになった場所のようです。

DSCF7194.jpg


こちらは「カセドラルロック」。
ここもパワースポットのひとつだそうで、トレッキングする人もいるんだとか。

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しかしながら何かのパワーが感じられたかというと、そうでもなく。
でも、広大な景色を眺めているとすがすがしい気持ちになれて、それだけでも十分パワー充電。

セドナには半日ぐらいしか滞在していないのですが、いつかまた再訪してのんびり歩き回りたいなあ。



◆◆◆


セドナのマクドナルド。景観保護のために、ロゴが黄色じゃなくてターコイズブルー!

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◆◆◆


セドナからラスベガスに戻る道のりは、ただまっすぐな道をずーーーーっと突き進むドライブウェイ。

途中、「ルート66(アメリカ最初のハイウェイ)」で知られる町・セリグマンへ立ち寄りました。
映画「カーズ」の舞台になった場所だそう。

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人口150人程度のちいさな町ですが、「Good Old America」といった風情の、しみじみさびれた感じ。
ニューヨークやロスなんかの大都市ばかりじゃなくて、こういうのもアメリカのひとつの姿なんだなあ。

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グランドサークル

[ 2013/01/14 07:14 ]
今回の旅行のメインは、「グランドサークル」観光でした。
グランドキャニオンをはじめとする、いくつもの国立公園が広がるエリア。
どの場所も壮大な景色が広がっているのですが、それぞれに表情が違うのが興味深いです。


◆アンテロープキャニオン
ネバダ州(ラスベガス)からユタ州に入り、さらにアリゾナ州に移動。
Pageという街からさらにオフロードトラックに乗り換えて、干上がった川のようなところを
ゴトゴト運ばれていった先に「アンテロープキャニオン」があります。

水によって岩が浸食されてできた地形なのですが、岩質が柔らかい「砂岩」であるために
荒さの中にも柔らかさが感じられる、こんな姿かたちになるようです。

DSCF7030.jpg

岩壁を触ってみると、すべすべ。足元はサラッサラの白い砂。
幅2~3メートルぐらい、場所によってはひと1人がやっと通れるぐらいの細い渓谷です。

ちなみにこの場所は、ナヴァホ族居留地(「ナヴァホ国」)内にあり、ナヴァホのガイドさんが案内してくれます。
「あのかたちはエイブラハム・リンカーンの顔」「あのかたちは熊の顔(垂れてるハチミツつき)」なんて
想像力豊かに景色を紹介してくれました。そしてこの写真↓は「ハートの形」。

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◆ホースシューベンド
アンテロープキャニオンから少し(20分ぐらいだったかな?)車で移動した先に
Horseshoe Bend(馬のひづめのように曲がったところ)の名の通り、眼下にはコロラド川がU字形に流れています。

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下をのぞきこむとうっかり落っこちてしまいそうなほど、まっすぐに切り立った岸壁。
恐る恐る覗き込むも、我ながら笑っちゃうぐらいのへっぴり腰…(^^:)


この周辺には、こーんな広大な乾燥地帯が広がっています。
見渡す限り、何もなし!

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◆モニュメントバレー
どんより曇った夜のうちに、モニュメントバレー内にあるホテルに移動したのですが
夜が明けてはじめて、目の前にこんな感じの風景が広がっていることに気づきました。

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それほどにまで、月や星がなければいっさいの光がないぐらい、人工物のない世界。
地平線の果てまでずっと、巨岩と砂漠だけしか見えない場所。
ナヴァホの人たちは、このモニュメントバレーを「世界のはじまりの場所」として崇めているそうです。
確かに、神様(のような大きな存在)が作ったとしか思えないような、壮大すぎる眺め。

人間のちいささを、思い知らされました。

ラスベガス

[ 2013/01/11 05:59 ]
ラスベガス行ってきました。

といってもメイン目的はグランドキャニオンツアー。
ツアーの出発が早く帰着が夕方になるため、ラスベガスは前後泊目的です。

ツアー前日のお昼ごろ、サンフランシスコからマッカラン国際空港へ。
はじめて使ったVirgin America、機内にはパープルのライトが点灯していてスタイリッシュな印象。
オーディオプログラムも充実していたようです(ようです、というのは私は機内で寝ちゃったから…)。
さすがレコード会社!


◆◆◆


ラスベガス中心部は、カジノホテルが林立しています。
もうね、ホテルっていうよりは「巨大ゲームセンター」って言ったほうがいいのではないかと。
しかも各ホテルのそれぞれにテーマがあるので、あちこちのホテルを覗いてまわるだけでも面白いです。


エジプトがテーマの「ルクソール」。黒光りする巨大ピラミッド(がホテル)、飛行機からもよく確認できました。

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これは「ベラッジオ」。シルクドゥソレイユの「オー」を上演するシアターがあることで知られていますが
無料で見られる、ホテル前の噴水ショーもこれまた有名。
びっくりするくらい高いところまで水柱があがります。

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ベラッジオ、ホテルの中もゴージャスです。
天井にはステンドグラスの花が咲き乱れていて豪華。

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ホテル内にあるJean-Philippe patissereの、チョコレートファウンテン。世界最大なんだそうです。

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メインストリート(ストリップ)をそのまま北上した先に見えるのが、ラスベガスのシンボル・ストラスフィアタワー。
こうやって堂々と見えてはいるのですが、実際の距離はかなりあるので、ここまで行くことはできませんでした。。。

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というか、ラスベガスのホテル自体がそれぞれ巨大なので「すぐそこに見えてるんだけど歩いてみると結構遠い」なんてことばかり。
ちょっと隣のホテルぐらいまで足を延ばしてみよう!の軽いつもりが、結構な運動量になるなんてことも。



こちらは「ベネチアン」のショー(を裏手から見るの図)。
クリスマスはとっくに終わっていますが、あちらの国では1月6日(Epiphany)までは
クリスマスツリーを飾りっぱなしにする習慣があるようで。

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突然イタリア?と思ったら、これ実はホテルの中!

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ベネチアンの中には運河が流れていて、カンツォーネを歌う船頭さんが漕いでくれるゴンドラも浮かんでいます。
(でも、船頭さんがみんな女性で細い声のソプラノだったりするあたりが、少々ニセモノ感(^^;))

この景色を見るなり、「お台場のヴィーナス○ートだ!」と思ってしまった私。
実際にヴェネツィアに行ったこともありますが、それよりも明らかにヴィー○スフォート。
天井の様子だけじゃなくて、お店とか屋台の並び方までそっくりでした。

※と思ってネットで調べてみたら、どうやらデザイナーが同じのようです。ベネチアンとヴィーナスフォー○。


こちらは「ミラージュ」の火山噴火ショー。

DSCF7286.jpg

これも無料で見られますが、惜し気もなくどっかんどっかん火を噴いてます。

ラスベガスでお金を払ってみたショーはシルクドゥソレイユの「カー」だけでしたが
(これがもう、手に汗握って前のめりになってしまうぐらいのダイナミック&エキサイティングなショーでした)
こうやって無料ショーがあちこちのホテルで開演されているので、意外とお金をかけずに楽しむことができました♪

淡路島観光

[ 2012/09/18 06:11 ]
淡路島にドライブに行ってきました。
(といっても、私はひたすら「乗る人」に専念)


明石海峡大橋。こうしてみると改めて美しい橋ですねえ。

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橋のたもとの道の駅で、B級グルメランチ。
私は「あなごバーガー」に速攻で胸をわしづかみにされました。

DSCF6737.jpg

しかしビジュアル的にはインパクトはいまひとつ。
旨いのに存在感は二番手。それがアナゴのアナゴらしいところなのでしょうか。


そして「イングランドの丘」へ!
駐車場に堂々とそびえる「たまねぎモニュメント」。

DSCF6740.jpg

淡路島と言ったら、何はなくともたまねぎでしょう!という潔さが感じられます。
でも、なんかちょっとシュールだわ…


シュールといったら、この動物たち。
「イングランド」の丘なのに、なぜプレーリードッグなのか。

しかもすっごいアンニュイ。暑かったからねえ。。。

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ワラビー。
この姿勢、手の組み方、目の細め方。
やる気のなさを全力で体現しているかのようです。

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ここのコアラは、なぜかほんっとうにかわいくない(というかオッサンくさい)。

安定感のない腰かけ方をしています。

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コアラのなる木。

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これ、30分もしたら落っこちてるんじゃないかしら。

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「コアラのいちにち」みたいな円グラフが展示されていました。
コアラは1日で19時間ぐらいは睡眠時間にあてているんだとか。
そしてその半分を「食事」と「移動・休憩・その他」にそれぞれ使っているそうなんですが。


いやその「移動・休憩・その他」って
それだけ寝ておいてさらに休憩が必要とか、どれだけ怠慢なのかと。

いいなあ。



たこの丸焼きが食べられるというので、たこ焼きとかげそ焼き的なかわいらしいものを想像していたら
まさに文字通りの丸焼きでした。
鉄板にたこを丸ごとはさんで焼いていました。

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焼けていくうちに、ちょっと鉄板からはみ出したたこの足が、キュルキュル縮んでいくのが
なんとも衝撃的でしたが…焼き上がりは、たこの旨みがぎゅっと濃縮されていて美味!
たこも本望でしょう。

アニマルズ in NY

[ 2012/09/02 05:37 ]
ニューヨーク旅行の続き。

アメリカに行くと、東京ではなかなかお目にかかることのできない動物たちに会えるので
それも毎度の楽しみのひとつ。

リス。

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この小さい頭で、いったい何を考えてるのでしょうか(何も考えてなかったりして)。

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しきりに足元をカサコソカサコソやっていたかと思うと
不意に立ち上がり、はっと胸を押さえて遠くを見つめてストップモードに…

って、何その行動パターンは?!いま何考えてるのー?!

「あらやだこんなところにすてきなものすてきなものすてきなもの…
 はっ!!やだアタシもしかして!ブラジャーつけてくるのわすれちゃった!!」


なんて下らないアテレコをして面白がってました。


◆◆◆

セントラルパークの林の中にいたカメ。

よほど水回りに行きたかったのでしょうか(でも結構距離あるけど、大丈夫…?)。

すごい勢いでダッシュしてました。
カメって、あんなに早く走れるんだ…と唖然。

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そして勢いあまって、柵に頭を突っ込んでもがいていたのですが
ホント、あの後無事に目的地まで辿りつけたんだろうか。ちと心配。


◆◆◆


こんなビッグアニマル(?)にも出会いました。

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自然史博物館のエントランスに、巨大クビナガリュウの化石!
思わす「すごーーい!!」と叫んでしまいました。

でも、あたまちっちゃーい。



さらにこんなビッグアニマル(?)にも。

DSCF6643.jpg

ガーシュウィンシアターです。「ウィキッド」観に行ったらこのひとがいました。

アメリカにはいろんな動物がいるもんだなあ(最後はなんか違う)。
プロフィール

yassun7

Author:yassun7
大阪生まれの大阪育ち。
そして東京に暮らしてはや11年。
予定調和がモットーだけど
予測できない人生もまた面白い
と思い始めたアラサー女子です。


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