a box of chocolates

人生はチョコレート箱のようなもの。開けてみるまで何が入っているかわからない。でもきっと、素敵なものがいっぱい詰まっているはず。

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図書館戦争!

[ 2012/09/03 06:15 ]
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「図書館戦争」シリーズにはまって、一気読みしてしまいました。

私の読書タイムは、もっぱら退勤時の電車の中。
その隙間時間にひたすら読み続けて、1か月で6冊読了!
(このところ外出続きで移動時間が長かった、というのもあるのですが)

有川浩さんの作品は
「阪急電車」「三匹のおっさん」「フリーター、家を買う」などなどなど読み漁ってきました。
いま挙げたような「人情もの」も佳作ぞろいなのですが
なんといっても有川さんといえば
「ミリ×甘(ミリタリー×あまーいラブコメ)」なのではないでしょうか。

「図書館戦争」シリーズは、まさにその真骨頂。

近未来・架空の日本を舞台に、息もつかせぬ砲火戦&心理戦に恋模様。
しかもその恋模様、どれもがしみじみ幸せな結末を迎えることになるので
シリーズの読後感もまたよし。です。
(最終巻はちょっと、後味の悪い展開もありますが)


しかーも!
主人公の恋模様がもうかわいくって、いちいちツボにはまるのです。

いいなあ。こういうステキな恋、生まれ変わったら一度はしてみたい(笑)。
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最近の読書(おもにマンガ!)

[ 2012/07/03 06:00 ]
日々のストレスは本を買うことで発散するヘキがあり
さらに、人にやさしく自分にもやさしく、がモットーなものなので
どんどん本がたまっていく今日この頃。

積ん読解消のため、頑張っています。

以下、自分の備忘録。おすすめも批判もしませんが、★印は自分的評価。



東京ブララブ1東京ブララブ1
(2012/06/01)
上原ヨヨギ

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★★★☆☆
「おさんぽ漫画」ってありそうでなかったジャンル。
大学入学当時のワクワク感とかトキメキなんかを思い出して
キュンキュンしながら読んでます。



東京無印女子物語 (FEELCOMICS)東京無印女子物語 (FEELCOMICS)
(2010/03/08)
ねむようこ、コナリミサト、山崎童々、月子、赤みつ、安江アニ子 他

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★★★☆☆
「東京」つながり?
オムニバスなので作家次第で好みがバラつくのは仕方ない。
最近のイチ押しは、ねむようこさん。



最後のレストラン 2 (バンチコミックス)最後のレストラン 2 (バンチコミックス)
(2012/06/08)
藤栄 道彦

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★★☆☆☆
ジャケ買い。1巻は未入手。
歴史上の人物の最期の食事を提供する…というコンセプトは面白いのだけど、絵柄が荒いかなー。



鬼灯の冷徹(1) (モーニング KC)鬼灯の冷徹(1) (モーニング KC)
(2011/05/23)
江口 夏実

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★★★★★
今更ながらですが手に取ってみました。
「聖☆おにいさん」の二番煎じ感もなくはないですが
思わずクスクス笑っちゃいます。シロさんかわいい。



図書館戦争  図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)
(2011/04/23)
有川 浩

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★★★★☆
こちらもまた今更ながらですが、さすがの安定感。
会話文のテンポがカジュアルなので、気軽に読めます。
ミリタリー部分は漢字満載ではありますが・・・(^^;)



うさぎパン (幻冬舎文庫)うさぎパン (幻冬舎文庫)
(2011/02/09)
瀧羽 麻子

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★★★★☆
ほっこりします。
いろんな「好き」があふれていて、とにかくあったかい気分になります。



ロマンス小説の七日間 (角川文庫)ロマンス小説の七日間 (角川文庫)
(2003/11)
三浦 しをん

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★★★☆☆
うわあそうきたか!という予想外の設定。
劇中劇の展開にも、じわじわ引きずり込まれていきます。
文章も構成も上手な作家さんだなあ。



ごくほんの一部です。本棚から本があふれてて困っちゃう…

こうやって列挙してみると、結構自分の読書傾向が見えてくるものですね。
私、改めて眺めてみても女性作家さんの作品ばっかり買う傾向にあるようで。
(有川浩さんは女性です!)

7月の新刊にも、読みたい本がいっぱい。
来月また海外に行くので、機内は思いっきり読書タイムになりそうです。

黄金の丘で君と転げまわりたいのだ

[ 2012/05/24 05:56 ]
本屋大賞受賞でとみに沸いているあの作家さん。

受賞以前からマイブームが起こっていて、エッセイや小説を読みまくっていた私は
「ついに時代が彼女を発見したか」とほくそえんでる今日この頃なんですが(実に上から目線だな)
そんな私もここ半年ぐらいのにわか読者なんです。偉そうですみません。

そんなわけで、最近だいすきな作家さんなわけですが

私のすきなものどうしがコラボレーション。


黄金の丘で君と転げまわりたいのだ黄金の丘で君と転げまわりたいのだ
(2011/12/08)
三浦しをん、岡元麻理恵 他

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わー、三浦しをんさん×ワインの組み合わせ!
10分の時間調整のために入ったけやき坂下のTSUTAYAで、即買いしてしまいました。

400ページ近くあって結構厚めの本なんですが、これをテキストにワインへの造詣を深める所存です。
三浦しをんさんの文章なら、400ページなんてあっという間にちがいない!

最近の本読み

[ 2012/04/10 06:22 ]
最近のすきま時間読書。


まずは最近ハマっている、三浦しをんさんの作品から。

仏果を得ず (双葉文庫)仏果を得ず (双葉文庫)
(2011/07/14)
三浦 しをん

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この作家さんは、本当に取材力がすごいと思う。
「風が強く吹いている」もそうでしたが、自身が経験したことのない世界なのに
あたかも自分自身が体験してきたかのようなリアルさで繰り広げられる物語。

だけど、そのリアルさは、登場人物の姿をえがくためのひとつの手段でしかなくて
三浦さんが本当に描きたいのは、主人公の、微妙な心の動き。
本当にすごい作家さんだなあ。
そして、文楽を見に行きたくなってきました。


関西弁つながりでこちら。

戸村飯店 青春100連発 (文春文庫)戸村飯店 青春100連発 (文春文庫)
(2012/01/04)
瀬尾 まいこ

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大阪人はぜひ読むべし!
なぜかというと、ここまで「ホンマモンの大阪弁」を多用した作品もそうそうありません。

「ようさん」(=ぎょうさん。たくさん、ということ)
「めっさ」(=めっちゃ。とても、ということ。比較的最近のことば)
「あかんくて」(=あかん+~して。ダメで。これも比較的最近のことば)

こういった超・口語表現をさらりと文中に登場させる勇気をたたえたいと思います。
だって、これって、大阪人以外には脚注でも振らないと通じないかもよ?
でもあえてそういう生の大阪弁を使用することで、これまた他にないリアルさが感じられます。

あと、「吉本新喜劇」がなにげに鍵になってるのもツボ。

そして、やっぱり瀬尾まいこさんは、「食べる」シチュエーションを大事にする作家さん。
食べることは日常生活。だけど、とてもとても大事なこと。
(代表作が「幸福な食卓」ということからもよくわかります)



で、「食べる」つながり。

たべる しゃべるたべる しゃべる
(2006/07/25)
高山なおみ

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高山なおみさんの書く文章って、うっすら幸せの中にどこかしらもの悲しさがある感じ。
そしてさらに、ちょっと生々しい。
ちょうど今の季節の桜のような。

一緒にたべて、しゃべれば、相手のひととなりがなんとなくわかります。
それほどまでに、食事って大きなコミュニケーションツールなんだなあということを実感。

乱読なう

[ 2012/02/18 09:48 ]
乱読中です。ここ半月ほどの間で読んだ本。


三四郎はそれから門を出た (ポプラ文庫)三四郎はそれから門を出た (ポプラ文庫)
(2010/04/05)
三浦 しをん

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桃色トワイライト (新潮文庫)桃色トワイライト (新潮文庫)
(2010/02/26)
三浦 しをん

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夢のような幸福 (新潮文庫)夢のような幸福 (新潮文庫)
(2008/02)
三浦 しをん

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疾風ガール (光文社文庫)疾風ガール (光文社文庫)
(2009/04/09)
誉田 哲也

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ガール・ミーツ・ガール (光文社文庫)ガール・ミーツ・ガール (光文社文庫)
(2011/12/08)
誉田 哲也

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キス&ネバークライ(11)<完> (KC KISS)キス&ネバークライ(11)<完> (KC KISS)
(2012/02/13)
小川 彌生

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BAROQUE ~バロック~(5) (シリウスKC)BAROQUE ~バロック~(5) (シリウスKC)
(2012/02/13)
小川 彌生

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陽だまりの彼女 (新潮文庫)陽だまりの彼女 (新潮文庫)
(2011/05/28)
越谷 オサム

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学校のセンセイ (ポプラ文庫)学校のセンセイ (ポプラ文庫)
(2010/10/06)
飛鳥井 千砂

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レンアイ漫画家(4) (モーニング KC)レンアイ漫画家(4) (モーニング KC)
(2012/01/23)
山崎 紗也夏

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はたらけ、ケンタウロス! (ゼロコミックス)はたらけ、ケンタウロス! (ゼロコミックス)
(2011/04/09)
えすとえむ

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ストレスが嵩じると、書店に赴き目につくまま本を購入してしまうヘキがあるようです。
ウチの本棚、もういっぱい…
でもまだまだどんどん読みたい本が出てくるので、困っちゃいます。

最近のツボは、三浦しをんさん。この人すごい!
プロフィール

yassun7

Author:yassun7
大阪生まれの大阪育ち。
そして東京に暮らしてはや11年。
予定調和がモットーだけど
予測できない人生もまた面白い
と思い始めたアラサー女子です。


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