a box of chocolates

人生はチョコレート箱のようなもの。開けてみるまで何が入っているかわからない。でもきっと、素敵なものがいっぱい詰まっているはず。

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Moraga StepsとHumming Bird

[ 2012/12/29 09:01 ]
サンフランシスコ到着。

日本の航空会社のサービスはやっぱり素晴らしいです。機内食のおいしいこと・・・
ごはんはあったかいのにスプーンやフォークがきんと冷えていることに感激。

念のために酔い止めを飲んでおいたら、機内でもぐっすり眠れました。


◆◆◆

到着初日は、のんびり調整日。

夫ステイ先の近所に、なんともかわいいスポットがあるということで早速おとずれてみました。

Moraga Stepsという、小高い丘に向かう一直線の階段なのだけど
階段の側面がモザイクになっていて、遠目に見ると一枚の絵になっているのです。

DSCF6943_2.jpg

近くでみると、ちゃんとモザイク。

DSCF6932_2.jpg

何これ超かわいい!
日本にもこんな素敵な階段ができたらいいのになあ・・・とつぶやいてみると
夫に「日本でこういう長い階段があるところといったら寺社仏閣ばかりだから、難しいんじゃない?」と言われました。
えー。いいじゃん。モザイク寺。


◆◆◆

ふらふら歩いていると、茂みの中にぶんぶん羽ばたくものが。
ハチかな?!と思ってよーく見てみると


ハチドリさん(保護色)。

DSCF6951_2.jpg

羽ばたいているときは、もはや残像しか見えないのですが
うまく一休みしてくれて、かわいい姿をカメラに収めることができました。
ハチドリ、はじめてみた。
あまりにも物珍しかったので、ずーっと立ち止まってハチドリ観察してしまいました。

そしたら、フンをする瞬間まで捉えてしまった。
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帰国しました

[ 2012/08/13 20:18 ]
DSCF6408.jpg

ニューヨーク→サンフランシスコ、と経て帰国しました。
そして翌日から社会復帰。強制的に時差ボケ修正です。

ニューヨークに滞在したのは実質4日間でしたが
4日間では全然!足りないほど、ぎゅっと面白みが濃縮された街でした。
東京と似てるよね。
交通も、食事も、エンターテインメントも、すべてハイレベルなものがぎゅっと詰まってる。

だけど、だからこそ、いささかくたびれたのでした。



そしてサンフランシスコに移動して、その雰囲気ののんびりしたこと!

不思議なことに、ニューヨークではあんまりよく眠れなくて、肩こりもがっちがちに酷かったのが
サンフランシスコに来たとたん、超爆熟睡&肩こり緩和。
大阪と似てるよね。私には、サンフランシスコのほうが肌にあってるかなあ。


旅行記は、追い追い記していきます。取り急ぎ。

オイスターBBQ

[ 2012/05/08 06:06 ]
順番が前後しますが、ヨセミテ前の話。
サンフランシスコ到着翌日は、現地の夫友人たち(ほぼ日本人)とオイスターBBQを楽しんできました。

アメリカ人は屋外BBQが大好きらしく
スーパーマーケットにも炭やトングをはじめとしたBBQセットが並んでいます。


サンフランシスコから車で北上すること約1時間、Point Reyes国定公園にあるBBQ場に集合。
BBQ場の真ん中にあるでっかい水槽の前で、これまた大粒の牡蠣を売っているのです。
これもアメリカンサイズか。

DSCF5295.jpg

生でいきたかったけど、念のためじゅうっと焼いて。
ここはやっぱり醤油をちょちょいと垂らして、レモンも少し絞りかけて…
と思っていたら、周りのアメリカ人はステーキソースとかタバスコとかかけてんの。


 (´д`) エー



新鮮な牡蠣は、身がむっちりしていて旨みたっぷりでした♪

それはそうと、隣の隣のテーブルに座っていた熟年カップル(?)、

男性:ひたすら牡蠣をナイフであける
女性:ひたすら牡蠣を食べる

を続けていたのだけど…それでいいのかアメリカ男子。


私たちは、牡蠣のほかにも牛肉焼いたり豚肉焼いたりソーセージ焼いたりと
お日さまの下でBBQを満喫しました(焼いてるのは主に夫)。
おかげですっかり日焼けしてしまった…油断した!カリフォルニアの紫外線はキツイのです。


◆◆◆


膨れたおなかを抱えてサンフランシスコに戻る途中。
ビスタポイントより、ゴールデンゲートブリッジを眺めるの図。

DSCF5297.jpg

これぞサンフランシスコ!って感じの写真ですね。絵になるなあ。

ヨセミテ絶景

[ 2012/05/06 08:04 ]
帰国しました。

夫のいるサンフランシスコも離れがたい場所だけれど、やはり日本は落ち着くなあ。

そんなことを考えながら家路につく、のどかな休日の夕方。
毎日こんな穏やかさだったら、日本のことがもっと好きになれるのにな
(いまはちょっとあわただしすぎだと思う)。


◆◆◆


サンフランシスコも4回目となれば、たいがいの観光地は行きつくして
後は地元スポットをぷらぷらするか、逆にちょっと足を延ばしてみるか、といったところ。

そんなわけで、憧れだったヨセミテ国立公園に行ってきました。
片道4時間、ドライバーをひとりで務めてくれた夫には感謝感謝。

なんというかもう、言葉にも言い尽くせず写真にも収めきれず
ひたすら大自然の壮大さを肌で感じるのみ。


【トンネルビュー】

DSCF5327.jpg

左手に「エル・キャピタン」、正面には「ハーフ・ドーム」、右手には「ブライダルヴェール滝」と
3つの絶景がひとつの視野にはいってしまう贅沢パノラマ。
なんかうまいことやったな、って感じです。誰がって?それはやっぱり神様的な超存在。


【ハーフドーム】

DSCF5330.jpg

ヨセミテといえばこれ!のハーフドーム。
大自然が作り出した天然の大展望台・グレイシャーポイントからの眺めです。
これ、ただ遠くから眺めるだけの巨岩かと思ったら、なんと登れるそうです。
そして夫はここのてっぺんに登頂したそうです。信じられない。


【エル・キャピタン】

DSCF5348.jpg

花崗岩の一枚岩としては世界最大。これで一枚の岩なんだ…(驚愕)。
ロッククライマーの聖地ともいわれる岩場なのだそう。



見上げると、青空に、月。
青空といっても、時刻はもう19時前。
サマータイムということを差し引いても、ずいぶん日が長い気がします。

DSCF5364.jpg



さて、宿泊先は、伝統ある「アワニーホテル」。
かなり奮発のお値段でした。1部屋1泊5万円!

DSCF5412.jpg

お部屋自体はそれほど広くはなく、設備やアメニティも「中の上」クラスという印象でしたが
ホテル全体が落ち着いた歴史ある雰囲気だというのと
なんといってもロケーションの素晴らしさを考えると、まあ妥当なお値段なのかもしれません。


真夜中は、あふれんばかりの星空。
これが本当の夜空なんだなあ。



◆◆◆


翌朝はすこし早起きして、ホテルのお庭を散歩。
といってもホテルが国立公園内にあるので、どこからどこまでがお庭というべきか。


野生のシカも、どこからともなくふらっとやってきて、どこかに消えていきました。

DSCF5431.jpg

(人間には目もくれず)

朝焼けの景色。

DSCF5414.jpg


2日目は、バーナル滝→ネバダ滝手前までトレッキング。
ちょうど雪解けのころで水量が多くなっていて、バーナル滝周辺はほぼ小雨といってもいいぐらいの激しいミスト。

すっかりぐしょぬれになってしまいましたが、このミストのおかげで
大きな虹が足元に!

DSCF5454.jpg

全く知らないアメリカ人と「すごいね!」「ファンタスティックだね!」と笑い合ったりして
自然って人間の心をオープンにするなあ、と実感。

パッキング完了!

[ 2012/04/28 09:40 ]
いえーい★

20120428054656.jpg

※ダッフィーは連れて行きません

「ボクもサンフランシスコ、いきたいな」
「スーツケースに、はいってみようかな」
「○○がじゃまで、はいれない!うわぁん」

という寸劇が、渡米前のおやくそく。

今回「○○」には「おかず」が入ります。
パックに入った和惣菜をたくさん準備しました。
勢いあまって「もつ煮」「豚の角煮」を入れようとしたら
そういえば、アメリカには肉類の持ち込みはNGだったんでした。

さて、「チキンエキス」の入った「野菜のうま煮」は
見逃してもらえるか没収ート(古)されるか。


◆◆◆

昨年から通算5回目の渡米になります。
サンフランシスコに行くのも4回目。

こうなるとさすがに慣れたもので、かなり余裕の準備っぷりです。

往復はラクしたくて、大枚はたいて国内航空会社を予約。
行きはたっぷり眠って充電、帰りは映画三昧だー!
(以前、オーディオサービスのない機体で帰国したときは、もう瞑想ぐらいしかすることがなかった…)


では。みなさまも素敵なお休みをお過ごしください♪
お仕事のかたは、お疲れ様です!のんびりがんばってくださいね。
プロフィール

yassun7

Author:yassun7
大阪生まれの大阪育ち。
そして東京に暮らしてはや11年。
予定調和がモットーだけど
予測できない人生もまた面白い
と思い始めたアラサー女子です。


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