a box of chocolates

人生はチョコレート箱のようなもの。開けてみるまで何が入っているかわからない。でもきっと、素敵なものがいっぱい詰まっているはず。

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2年目をむかえました

[ 2012/11/18 06:39 ]
ボジョレーヌーヴォーが出ると、遠距離別居生活が始まった日のことを思い出します。

アメリカに引っ越す夫を見送るため乗った成田エクスプレスの中で
ちょうど始まったばかりのボジョレーを車内販売で買って乾杯したんでした。

あれからちょうど2年。
私のほうは、すっかり一人暮らし(リバイバル版)にも慣れて、おひとり様満喫中です。

熱を出して寝込んだり、おなかをこわして悶絶したり、GKBRが出たりしても、ひとりでも大丈夫。
三十路越えのシングルライフって、お金も時間もあるから
思う存分仕事に打ち込んで、いくつか資格試験の勉強もして、新しい趣味も始めたりして。

理解ある夫のおかげで、たっぷり自由な放牧生活を楽しませてもらいました。
(放牧されてたのは、多分私のほうなんじゃないかな)
楽しむことができたのは、戻るところがちゃんとある安心感のおかげですね、きっと。


次のボジョレーが出るころは、おそらく同居再開して
結婚生活シーズン3に突入しているのではないでしょうか。
えっと、そのころには、ちゃんと「いい奥さん」できるように、家事リハビリがんばります。。。


(いまの私の家事手抜きっぷりといったらそりゃもう半端ない)
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記念樹

[ 2012/07/08 19:38 ]
5年目の結婚記念日は「木婚式」っていうんですって。

ということで、エコロギフトで植樹してみました。
白神山地が植樹されたようです。そして証明書。

DSCF5612.jpg

証明書には番号が記録されていて、エコロギフトのHPから植樹された幼木の写真を見ることができます。
私たちは、「オオヤマザクラ」を植樹してもらいました。
この木が花を咲かせるのに、あと何年ぐらいかかるのでしょうか。
それもまたのんびり楽しみです。

これからも、節目節目で植樹していきたいな。
そして大きくなった記念樹に、いつか夫婦で会いにいきたいな。

家族いろいろ

[ 2012/03/20 19:51 ]
夫が再び赴任先に戻っていきました。
こんな生活も早や1年半、もう慣れたものだけど
この自由がちょっとさみしい、と思う夜。

(とか言いつつ、がっつり本を買い込んでひとり時間をエンジョイする気満々)


◆◆◆


休み中に、夫がたの親族めぐりをしてきました。

まずは祖母宅へ。
ちょっと記憶力に衰えが…と聞いていたので心配していたのですが
少なくとも私の前ではとてもしっかりしてらして
「今のうち(孫である夫が不在のうち)に、たくさん旅行しておきなさいね、フフフ」
なんて素敵なアドバイスをいただきました。

義母もすごくアクティブで、若いころから何度も海外旅行にいっていたような人なのですが
(そして「今成田!これから搭乗してヨーロッパにいってきます♪」なんてメールを突然くれたりする)
それは母親ゆずりだったようで、祖母も若いころから幾度となく海外を旅してきたのだとか。

実家一族がそろいもそろってドメスティック、弟ですら新婚旅行がはじめての海外―
という家庭で育ったので、こういう家族が新鮮でたのしい。


美味しいおすしをいただいてから、祖父の入院する病院へ。

御年91歳のゴッドファーザー、年末に体調をくずしてリハビリ中だったのですが
ヒゲ面でたくましい作業療法士さんに
「このお歳のかただと、もうちょっと(自分が)楽なんですけどね~。Aさん(祖父)は筋力があるので疲れます(笑)」
と言わしめるほどの頼もしさで、めきめき回復しているようでした。


結婚してからまだ数回しかお会いしてないおじいちゃん。
(しかもそのうち数回は、孫夫妻よりも自分の趣味を優先しておでかけされてしまったため面会かなわず)
これからもいろいろとお話を聞かせてほしいので、もっともっと長生きしてもらいたいものです。



◆◆◆


祖父母との、ゆっくりした時間を過ごした後は、甥っ子たち(ツインズ+ベイビー)のいる義妹宅へ!
めまぐるしい時間のはじまりー。

幼稚園卒業式を明日にひかえたツインズ、ちょっとはおとなしく、お兄ちゃんらしくなったかな?
と思いきや、相変わらずのわんぱくっぷりでした。

買ってもらったばかりの地球儀を持ってきて

「Sおじちゃん(夫のこと)のおうちは、ここー(アメリカをゆびさして)。
 …やっすん(仮名)おねえちゃんのおうちは…?にほん?」

ちょっとおとなのことは、むずかしかったかなー?

そしてやたらと「こうかい、ここ!」と言ってました。
なんのことかと思ったら、紅海のことらしいです。マニアックな。

ベイビーもおにいちゃんたちに負けず劣らず人懐っこい子どもで
私が持参した、「私が開発したこどもむけドリンク」をごくごく飲んでくれました。いい子だ。

そして、大人用に出してもらったコーヒーのカップの中に、その飲み残しをどぼっと注いでくれました。
いちご味ミルクコーヒー…



◆◆◆

あとでゆっくり書こうと思いますが、大事な先輩というか友人の結婚式もあったりして
「家族」についていろいろと思うこの1週間でした。

笑顔のうまれる「家族」って、世の中のしあわせの源泉なんだと思う。

おうちに、かえろう。

[ 2012/03/16 22:30 ]
夫が一時帰国中です。

が。

帰国早々に週末までの泊まり出張に出てしまい、結局平日は私ひとりぼっち。

うーん、つまらない。

とはいうものの、かく言う私もちょっと遠出の仕事が入り
東京に戻ってくるのが結構遅い時間になりそうだったので
どうせなら夫の帰京にあわせて、品川あたりで外食でもして帰る?と提案したところ
外食よりもおうちごはんがいいんですって。

めんどくさい


さあ、おうちにかえろう。

ひとりごはんより、ふたりごはんのほうが楽しいし、おいしいよね。

遅い時間のごはんになったって、明日は休日だ!

シングルライフ1周年

[ 2011/11/18 06:01 ]
夫が海外単身赴任してから、1年になります。


その間に


夫出国直後に、なんだか仕事が忙しくなり始めたり

うまれて初めてサンフランシスコに行ってみたり(極寒)

信じられないような恐ろしい出来事が日本を襲ったり

弟が結婚したり

サンフランシスコに再訪したり

サンフランシスコに再々訪したり

私の開発した商品がはじめて世の中に出たり

さらに一層仕事が忙しくなったり


と、めまぐるしい1年間でした。

夫が不在のうちにいろんなことにチャレンジできて、ある意味ラッキーといえるかもしれません。



◆◆◆


いろんな人から
「旦那さんいなくてさみしいねえ」とか
「アメリカ?!大変だねえ」なんて言われますが
インターネットの発達のおかげで、メールも電話も簡単にできちゃうので
私としてはそんなに苦には感じていません。というのが現状。



◆◆◆


この1年で

ひとりでも全然生きていける。ということに気づいた一方で


でも、やっぱりふたりのほうが断然たのしい!!!


ということにも気づいたのでした。




自分のやりたいこと(仕事とか)を優先してしまって
夫をひとり、異国の地に行かせてしまったことにたいして、少し心苦しく思っています。

けれど、だからこそ
ふたりにとって実りある時期にしないとね。
プロフィール

yassun7

Author:yassun7
大阪生まれの大阪育ち。
そして東京に暮らしてはや11年。
予定調和がモットーだけど
予測できない人生もまた面白い
と思い始めたアラサー女子です。


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