a box of chocolates

人生はチョコレート箱のようなもの。開けてみるまで何が入っているかわからない。でもきっと、素敵なものがいっぱい詰まっているはず。

スポンサーサイト

[ --/--/-- --:-- ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

くいいじ

[ 2010/09/28 05:49 ]
レトロな装丁とタイトルに惹かれてジャケ買い。

くいいじ 上巻くいいじ 上巻
(2009/11/26)
安野 モヨコ

商品詳細を見る

くいいじ 下巻くいいじ 下巻
(2009/11/26)
安野 モヨコ

商品詳細を見る


ひと一倍食い意地の張った私には、見過ごすことのできないタイトルでした。

<食い意地がはっていると思われる事例>

「昼食を食べつつ夜ごはんのことを考える」
「1日3回しかごはんを食べられないのに、その1回が残念な内容だとものすごーくがっかりする」
「生まれ変わったら、いっくらでもごはんを食べられる男子高校生になりたいと思う」


安野モヨコさんの描く作品はオシャレなものばかりなので、勝手に小食でスイーツ好きな方なんだろうと想像していたら、全然違ってた!
お酒のみの辛党で食いしん坊で、でも薀蓄をたれるようなグルメというわけでもなくて。
いいな、こういう人。
毎日のごはんを貪欲に楽しむことのできる人って、私、大好きです。


◆◆◆

この本、最近の書籍にしては珍しく箱型パッケージ(あれ、なんていうんだろ)に入っているのですが
これがまた、中身の本のサイズとぴったりすぎるのか、本がなかなか箱から取り出せない。

指をつっこんで引き出してみようとしても、うまく引っかからなくて本が出てこない。
どうしたものか。このままでは本を買ったはいいけど読めないではないか!


―と、書店の店先で思い悩んだ私は、レジカウンターでの精算時に思い切って店員さんに
「あのー、この本ってどうやって箱から出したらいいんでしょう?」と質問。

すると書店員さんは一瞬きょとんとしたのですが、人のよい方だったのでしょう


そこから3分間ほど、レジで「本の取り出し方」をマンツーマンで練習することに(^^;)


お忙しいところすみませんでした&ありがとうございました>リ○ロの書店員さん
お蔭様で、無事に中身を読むことができています。
ただし、「逆さにして箱を振る」という、かなり邪道かつオリジナルの取り出し方ではありますが。
スポンサーサイト
プロフィール

yassun7

Author:yassun7
大阪生まれの大阪育ち。
そして東京に暮らしてはや11年。
予定調和がモットーだけど
予測できない人生もまた面白い
と思い始めたアラサー女子です。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。