a box of chocolates

人生はチョコレート箱のようなもの。開けてみるまで何が入っているかわからない。でもきっと、素敵なものがいっぱい詰まっているはず。

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こんぴらもうで

[ 2011/06/28 19:50 ]
直島旅行の続き。
2日目は「とりあえず直島から高松に戻るか」ぐらいのユルいプラン(というか基本ノープラン)。
前日まで行動予定がたたなかったのですが

・香川ご出身の先輩さださんが一押し
・民宿のおにいちゃんも「なにがいいかよく説明できないんだけど、とにかくオススメっすよ」と一押し

ということで、人生初のこんぴらもうで!


レトロな駅舎がかわいい。

DSCF1758.jpg

噂に聞く「たいへんしんどい石段」は、両脇にお店が立ち並ぶ参道からすでに始まっていました。
しんどいしんどい(でも上り終わった後は素晴らしい)という話をいくつも聞いていたので、心して挑む私。
始めから覚悟して登れば、そんなにしんどいものでもなかったです。
あ、でも、お年を召した方とか、うっかりミュール履いてきちゃった★という方にはキツいかも。
現に、私の目の前でお参りしていた、細いかかとのミュールのお姉さん、脚がプルプルしてました…


なぜか象がいる(そしてこのおじさんはフェンスに足をのっけて、何がしたかったのだろう)。

DSCF1738.jpg


そして馬もいる。
黒いのと

DSCF1739.jpg

白いの。

DSCF1740.jpg

こんぴらさんは、海上交通の守り神さまではなかったのかしら??
なんで馬。そして象。
(他にもプロペラ、というのもありました。陸海空のすべてを守ってくださるのかしら)


意外と平気がってのぼってきた石段でしたが
最後の最後でダメ押しのように急な坂道!いやコレ、わざとのダメ押しでしょ。

DSCF1746.jpg

そして、汗をかきかき上った後には
目の前に広がる讃岐平野。


平野にふとお山が現れる、不思議な地形です。四国。

DSCF1749.jpg



◆◆◆


お昼どうする?


で、結局手近なところで、参道沿いのここでおうどん。

DSCF1754.jpg

さださんからは、この近辺の食事は値段にクオリティが見合わない、いわゆる「琴平クオリティ」だそうで
私たちもどうしようか逡巡したのですが…
「あえて琴平クオリティを味わってみるのもまたよし」
という結論に。えーと、可もなく不可もなく、まあ讃岐うどんのコシはよかったね。という感じ。
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プロフィール

yassun7

Author:yassun7
大阪生まれの大阪育ち。
そして東京に暮らしてはや11年。
予定調和がモットーだけど
予測できない人生もまた面白い
と思い始めたアラサー女子です。


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