a box of chocolates

人生はチョコレート箱のようなもの。開けてみるまで何が入っているかわからない。でもきっと、素敵なものがいっぱい詰まっているはず。

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ジュエリーというかもはやお守り

[ 2011/08/30 20:22 ]
ぶっちゃけ両親自慢です。


実家方面に出張だったため、プチ帰省してきました。

到着するやいなや、母親が

「アンタそういえば、もうすぐ厄年やんね?」


…くっ…いきなりそれかい…!!(まさかの不意打ち)


と内心たじろいでいたら



サプライズ!

DSCF2394.jpg


関西地方だけの習慣なのかどうかわかりませんが
厄年の女性は、「七色のもの」を身に着けると厄除けになるという言い伝えがあるそうです。
ちなみに男性の場合は「かね火箸」。
本人以外の人がいただいてきたものを大事にお祀りしておき、厄抜けしたら本人がいただいてきたところに返すのだということ。

ということで、両親が前厄を迎える私のために選んでくれた「七色のもの」は
七色の宝石のついたネックレスだったのでした。
しかもご祈祷までしてもらったそうなのです。

誕生日でもないのに、あちこちのお店を回って、決して安くない品を選んでくれて
しかもご祈祷してもらうために、早朝から神様にお参りしてくれて。

その気持ちがもうひたすらありがたくて、とても守られている気持ちになって
これで厄払いできなかったらウソだろ、と思いました。

一生大事にします。
一生どころか、もしいつか私に娘ができたら、引き継ぎます。
もはやただのアクセサリーではなくて、これはとても強いお守りだと思う。

いくつになっても、子どもは親に守られているんだな、と実感しました。
こんなにたくさんの愛情をかけてもらって、どうしよう。
私は両親に、もらった愛情のぶんだけ、恩返しできているだろうか。



◆◆◆


話は変わりますが、ジュエリーもう1点。

ひとつの仕事をなし終えたので、自分へのごほうびというか
「初心忘るるべからず」的アイテム。

DSCF2391.jpg

「おさかな」がキーワード。



◆◆◆


普段使いの安物アクセサリーはさておいても
自分で買ったにせよ、人からいただいたにせよ
想いのこもったジュエリーは、もはやただの装身具ではなくて
身に着けるたびに、そのときの気持ちを思い起こすことのできる「きっかけ」になるのだと思います。
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プロフィール

yassun7

Author:yassun7
大阪生まれの大阪育ち。
そして東京に暮らしてはや11年。
予定調和がモットーだけど
予測できない人生もまた面白い
と思い始めたアラサー女子です。


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