a box of chocolates

人生はチョコレート箱のようなもの。開けてみるまで何が入っているかわからない。でもきっと、素敵なものがいっぱい詰まっているはず。
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年の瀬

[ 2011/12/30 07:29 ]
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今年も残すところあと2日間となりました。

今年は、私にとって、30代最初の1年。
いろんな出来事がありました。変化の一年でした。

夫がアメリカに単身赴任しました。
シングルライフ再開に慣れきらないうちに、やってきた大地震。
なんでよりによってこんな時に夫がいないのかと
正直情けなく心細くも思いましたが
暖かい人たちに囲まれているおかげで、心折れずに乗り切ることができました。

それにしても。

他にも同じようなことを言っていた人がいたのですが
すでに2011年も2か月以上たっていたのに
あの地震の日が、今年の始まりだったような気がしています。

「私が何気なく過ごしている今日は、誰かが生きたかった明日かもしれない」
みたいなことも、誰かが言っていた気がします。
普通に続く平和な毎日は、実は奇跡のようなこと。
そのことをかみしめて、これからも一生懸命生きていかないといけません。



お仕事のほうも、ひとつの転換期でした。
「この商品を開発したのは私です!」と胸を張って言えるものがひとつできたおかげで
自信もついたし、会社でもいろんな人に私のことを知ってもらえたし
職場の中でも人とのつながりがぐんと拡大しました。

もう本当に、毎日毎日「いつ会社辞めようか」とばかり考えてた時期もありましたが
今は少しずつ、会社が楽しくなり始めています。
キャパオーバーでテンパることも多々ありましたが
職場の人間関係と、仕事の内容と、どちらもそこそこ楽しめてます。


趣味のほうも充実。
震災の影響で、科学館ボランティアから足が遠のいてしまっているのがちょっと残念。
でも、ヨガを始めたりして、新しいことにも挑戦しました。


プライベートの人間関係も、充実。いいことだ。
特にfacebookのおかげで、旧友と再会するチャンスに恵まれました。
そして今年もやはり、次々におめでたいニュースが飛び込んできて、うれしい限りです。
ちなみについ先日も、少なからずつながりのある後輩たちのハッピーニュースを耳にして
おねえさんウハウハですよ。


そんなこんなで、総括するとごきげんな1年でした。

夫が隣にいてくれたらもっと楽しいのになあ、と思うこともありますが
その一方で、自分ひとりだからこそ好き勝手し放題だったりもして
(お部屋のインテリアもどんどん私テイストに染め上げてます!)
まあこういう生活もいい経験かな、と。

ちなみに、30過ぎてからのシングルライフってなんて楽しいんだろう!とも実感(笑)。
金銭的にも気持ち的にも余裕ができるので、おひとり様時間もより楽しめるわけですね。



◆◆◆


さてさて。

お正月休みをバーンと利用して、またまた米国の夫に会いにいってきます。
今回ははじめてのロサンゼルス!
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プロフィール

yassun7

Author:yassun7
大阪生まれの大阪育ち。
そして東京に暮らしてはや11年。
予定調和がモットーだけど
予測できない人生もまた面白い
と思い始めたアラサー女子です。


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