a box of chocolates

人生はチョコレート箱のようなもの。開けてみるまで何が入っているかわからない。でもきっと、素敵なものがいっぱい詰まっているはず。

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カニ食べいこう♪

[ 2011/05/07 05:00 ]
サンフランシスコ最終日は、お散歩程度にフィッシャーマンズワーフへ。
Muniメトロとバスを乗り継いで向かったのですが、電車渋滞のため、ステイ先出発から1時間半以上たってようやく到着。

電車が渋滞、って日本では耳慣れないフレーズだけど
5路線が1本しかない線路に乗り入れるんだもの!そりゃ渋滞するわいな。

530px-Muni_Metro.png

構造的欠陥としかいいようがないのですが、それでも文句たれないのが大らかなサンフランシスコ人。


乗り換えポイントではファーマーズマーケットが開催されていました。
周りは官庁街・オフィス街。東京でいえば丸の内あたりかしら。
この朝市は、日曜と水曜の週2回、開催されているのだそうです。

DSCF1475.jpg

見たことのある野菜や、見たことのない野菜がずらり。

DSCF1474.jpg

オレンジやナシ、チェリーがてんこ盛り。
チェリーに至っては、自分でパック詰めする側からつまみ食いしてしまう自由さ。
(ちなみに、こちらの人は、スーパーでもレジを通る前に飲み食いしてしまいます。「後で払うからいいじゃん」という理屈なんだそうです。信じられん…)

DSCF1477.jpg


◆◆◆


Muniバスに揺られて、ピア39まで。

Boudin Bakeryはしっかりチェック。このパン屋さん、楽しくて好きだ。

「ベーカリーツアー」があるというのでどんなものかと覗いてみたところ、展示室がワンフロアあるのみ。
しかも「セルフツアー」なんだと言われました。
(´・д・`) エ-  これで3ドルは高いぞ。


天井には、でっかい動物パンがぶら下げられていました。
ありがとウサギとこんばんワニがいますねー。
カビ生えたりしないんでしょうかねー。
おそらく、からっとしているサンフランシスコの気候だから大丈夫なんでしょう。
日本だったら、いくら水分少なめに焼き上げても、きっとカビカビになってしまうに違いない。

DSCF1483.jpg

お店の外から、ガラス越しに職人さんがパンを作っている姿が見られるのですが、こっちのほうが「ツアー」よりよっぽど面白いです。

DSCF1503.jpg

そういえば、動物パンは20ドルで購入できるそうです。
一度買ってみたいものだ…。


DSCF1487.jpg

結構でっかいんですけどね。
(「セルフツアー」で他にお客さんがいなかったのをいいことに調子に乗った私の図)

DSCF1510.jpg

美味しいランチ(後述)を満喫した後は、お土産求めてギラデリスクエアまで。
ここは、チョコレート工場の跡地を利用したショッピングモール(の半分ほどはチョコレート屋さんな気がする)。

ギラデリのチョコレートショップには、「チョコのことなら何でも私に聞いて!」と売り子のおばちゃん。
そして、お店に一歩足を踏み入れた瞬間に広がるあまーーーいチョコの香り。
香りだけで血糖値あがりそう!

DSCF1512.jpg
DSCF1513.jpg

あまりの好天だったため、お土産に買ったチョコレートが溶けてしまいそうでした。
ということで、そそくさと帰宅。帰り支度もしないとだしね。


◆◆◆


さ・て。

カニ食べてきました、の記。

前回、お正月に訪サンしたときはもう寒くて寒くてとりあえずクラムチャウダーであったまれ!だったのですが
今回はこの陽気。ちょっとクラムチャウダーな気分ではありません。

ということで、前回食べそびれたダンジョネスクラブを食べてみようと、Boudin Bakery2階の感じのいいビストロへ。

Bistro Boudin

メニューにあった「Dungeness crab Fest」30ドルちょい、をとりあえずオーダー。
この金額だしここはアメリカ、1品をシェアするぐらいでちょうどいいんだろうな、と予想していたら

案の定。

スモールサラダ、といわれて出てきたのがこれですよ。

DSCF1492.jpg

そして、パン。

DSCF1493.jpg

名物のサワードウブレッド(「ラウンド」と「ロング」の2種類あるんだそうです。切り分けられて出てきたら、違いがよくわからん)なのですが
サワードウブレッド特有の酸っぱさがあまり感じられなくて、ちょっと残念。
確かにあの酸っぱさはお料理には合わないのかもしれませんが、あれぞBoudinのパン!って感じなんだけどなあ。


ガーリックトーストとアラビアータ。これは普通ね。

DSCF1496.jpg


そして、ペーパーナプキンが手渡されて

DSCF1495.jpg

カニー!!
(右上の液体は、三杯酢じゃなくてオイルでした…)
DSCF1497.jpg

カニそのものの味もしっかり濃くて、それが強めの塩味でゆでられていて
「うまー!!うまーー!!」を連呼しながらむしゃぶりつく私。
白ワインとこれがまた合うんだ。
欲を言えば、個人的にはもう少し辛口の白のほうがよかったけど、いやこの際これ以上の贅沢は無用。

サンフランシスコ名物といってみたり、フィッシャーマンズワーフのシンボルになるだけあります。カニ。
いやーおいしかった!
今回の旅行ではあちこちのレストランに入って外食してみたのですが、どこもほとんど外れなしで
贅沢な食い倒れ旅行になりました。
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プロフィール

yassun7

Author:yassun7
大阪生まれの大阪育ち。
そして東京に暮らしてはや11年。
予定調和がモットーだけど
予測できない人生もまた面白い
と思い始めたアラサー女子です。


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