a box of chocolates

人生はチョコレート箱のようなもの。開けてみるまで何が入っているかわからない。でもきっと、素敵なものがいっぱい詰まっているはず。

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演奏会終わりました

[ 2011/06/15 18:39 ]
溜池のホールでの演奏会本番、つつがなく終了しました。

記憶を辿っていくと、10年ほど前、学生時代にプッチーニのグロリアミサの賛助で
このホールのP席で歌ったことがあったのですが
ステージに乗ったのはこれが初めて(そして今後しばらくはないだろうなあ…)。
音の響きだけではなく、エントランスや客席フロア、楽屋裏にいたるまで立派なホールでした。


◆◆◆


演奏について。

マエストロが、その枕詞通りに「炎」な方だったこととか
楽器のひとの演奏が素晴らしかったこととか合唱のひとも頑張ったこととか
いろいろ、本当にいろいろと心に響いたことはあるのですが
それらを上手に言葉で表現するすべを持っていないので、自分の胸のうちに留めてひとりニマニマ楽しむことにします。

それより、今回の演奏会の前後でとても気にかかっていたのが
はたして自分たちは、「正しい」演奏ができたのかということ。

お客様からいただいた拍手やお褒めのお言葉、それに自分たちの満足度からすると
「よい演奏」はできたのだろうと思っていますが
はたしてそれは、作曲者が意図したことを十分に表現しきった「正しい」演奏だったのだろうか。

マエストロの熱い練習に引き込まれるあまりに
楽譜に書いてあることや、先生に教えていただいた基礎的なところを
完全に再現できなかったのではないかと、ちょっと反省しています。



◆◆◆


演奏会直後に、ご指導いただいた先生のご評価をちゃんとうかがう機会がなかったこともあって
そんなこんなでしばらく悶々としていたのですが
某SNSで、先生ご本人からありがたいお褒めのお言葉が!

ほめて生徒をその気にさせるのが本当にお上手だなあ、と思いつつ
のせられ上手な生徒は、その気になって是非次の演奏もがんばろう、と張り切ってしまうのでした。


個人的には、技術的な向上も感じられたことが大きな成果。
歌うのがどんどん楽しくなってくるね。
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プロフィール

yassun7

Author:yassun7
大阪生まれの大阪育ち。
そして東京に暮らしてはや11年。
予定調和がモットーだけど
予測できない人生もまた面白い
と思い始めたアラサー女子です。


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