a box of chocolates

人生はチョコレート箱のようなもの。開けてみるまで何が入っているかわからない。でもきっと、素敵なものがいっぱい詰まっているはず。

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魚の骨がささるの巻

[ 2010/09/14 22:29 ]
鮭のホイル焼き、身がしっかりしてておいしいな~
と嬉しがって食べてたら、うっかり!
小骨が喉に引っかかってしまいました。アチャー

まずは定番の「ごはん丸呑み」作戦。
ところがどっこい、まるで抜ける気配がありません。


後でネットで調べて知ったのですが、「ごはん丸呑み」って実はNGなんだそうで。
喉に引っかかっている骨を逆に押し込んでしまったり、でている頭の部分だけ折れて根っこが残ってしまったり…
といろいろとよくないんだそうです。
なんてこったい。
30年間信じて生きてきたのにー(30年はないか)。


長年信じてたといえば、巣鴨の「とげぬき地蔵尊」のお札。
子供のころ、やはり喉に引っかかった魚の骨がなかなか抜けなくて半泣きになってたところ
最後の切り札とばかりにおもむろに母が取り出したのがこのお札でした。
幅1センチほどのちいさーいお札にお地蔵さまの絵が描かれていて、それを飲み込むと魚の骨が取れるのだとか。

…ほんまかいな。

でも、当時大阪にいたはずの祖母がわざわざ東京は巣鴨からもらってきて(誰かに頼んだのかしら)
それを母に分け与えていたぐらいだから、さぞかし霊験あらたかなモノだったのでしょうね。
言われるままにお札を飲み込むと、すんなり骨が取れた記憶が。



閑話休題。


結局、鮭の小骨は私の喉に違和感を与え続けたまま、一夜があけました。
違和感といっても「ツバをごっくんしたらなんだかひきつれるような感じ」「風邪でノドが腫れた感じ」程度なんですが、やっぱり気になる(>_<)

これはやはり耳鼻科に行くべきか、午後になっても痛むようだったら腹くくって病院に行くか…
と覚悟していたのですが



気づいたら、なんだかすっきりしてました。



お昼ごはんを食べてるときに抜けたのか。
あるいは実は昨日のうちに骨そのものはもう抜けていて、傷あとが痛んでいただけだったのか。
そこのところの真相は不明ですが、とりあえずお医者には行かずに済みそうです。



しっかりアルコール消毒しておこう。



◆◆◆


なんで魚の骨ぐらいでこんなに騒いでいるのかというとですね。

ほんの2週間ほど前に、同僚がやはり魚の骨を喉に引っかけて大変な目にあったという話を聞いたばかりだったのです。


<事の顛末>

①お休みの日、ランチにお鮨を食べにいってぶりだか鯛だかのあら汁をいただいたところ、結構ふとめの骨が喉にささる

②夜になっても抜けない。抜けないどころかどんどん痛みは激しくなり、夜中には水も飲めないほどに

③休日夜間診療にかけこむも、当番が眼科のお医者さまだったために匙を投げられる

④翌日、紹介してもらった医療機関に電話。ところが某大学病院からは「魚の骨ぐらいで来てもらっちゃ困る」と断られる

⑤別の某大学病院からはOKの返事をもらい、電車を乗り継いで病院まで行ったはいいが随分長時間待たされる。当然その間、水も飲めない眠れないほど痛い

⑥ようやく治療!やっとのことで抜いてもらった骨は、長さ5センチの極太サイズ



そんな大物をよく飲み込めたな

内心そっちのほうがよっぽど驚きだったのですが
苦行のうちに土日が費やされてしまい、休み明けなのに余計に憔悴した表情で出勤していた同僚のことを思い浮かべるにつれ
本当に魚の骨は致命傷を負わせる凶器になりうるなあ…((((゜д゜;))))
とガクブルな気持ちでいっぱいだったのでした。


みなさまもどうぞお気をつけて!



◆◆◆


【今日の猫ロード】

駅まで続く一本道は大量の猫(子猫含む)が発生する「猫ロード」。
毎朝毎晩、猫の数をカウントしながら歩くのが、引っ越してきてからの私の日課でありかつ癒し。
まさに今流行りのパワースポットなのです。


で、今日の収穫。

行き:14匹
帰り:12匹

涼しくなってきたからかな。大漁!
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骨まで愛せなかった
とんだ災難でしたね、でも無事でよかったです。
今夜の晩ごはんはハタハタのフライだったのですが
骨ごとバリバリ食べてからこの記事をみたので次回から気をつけよう。
小さい骨くらいだったら粘膜から異物を押し出すってことも
ありうるのかな?
お友達の5センチってのはものすごいですね。
治療するのに大口開けたままもつらそう・・・
[ 2010/09/18 21:51 ] [ 編集 ]
うぎゃっ
あまりにも痛そうなので(同僚の方の話が)出てきました。
一年くらい前に実家の父が同じようなことをやりました。もう少し小さかったかもしれないけど、まったくなぜ飲み込めたのか、疑問です。
やっすんさんは軽度でよかったですね。いやいや。お大事に

どうやらそちらのネコ街道のほうがたくさんネコがいるわね。ふふ。
[ 2010/09/18 22:06 ] [ 編集 ]
Re: 骨まで愛せなかった
>スカタン女王さま
鯛とかぶりとかの大物だったらむしろ骨に気をつけて食べるのですが
(気づかず飲み込んだ同僚(大食い早食い)は、もう不注意としか…苦笑)
小骨が多い魚のほうが逆に心配ですよね(><)
人間の身体もうまくできているもので、放置しておいても小骨ぐらいなら自然に抜けてしまうのでしょうが
いやはや注意するにこしたことはなさそうです。
[ 2010/09/19 06:27 ] [ 編集 ]
Re: うぎゃっ
> koyukiさん
本当に、同僚の話は聞いている最中にもキャーと叫び出したくなるほど大変そうな話でした。
まるまる1日半水も飲めず食事も取れず、しまいには炎症のため発熱までしてしまったそうです。
お父様は大丈夫でしたか?本当に気をつけないといけませんね…

koyukiさんのご近所、最近ちょろちょろと仕事でうかがうことが多いのですが
仕事先の某海洋関係の大学のあたりでは、あんまり猫はみかけません…
その代わり、引越し先のO山はほんとうに猫だらけ!さわらせてくれない猫ばかりですが。
[ 2010/09/19 06:31 ] [ 編集 ]
主人に続き私も先日小骨に(*_*;
子供は意外と慎重に食べているので、小骨はしっかりと出すんですよ。
我が家は牛乳を飲みましたが…?
いつのまにか骨がなくなっていた感じでした。

ひそかに猫欲しいのですが、なかなか踏み切れずにいます。
そういえば、近くに鰹節の問屋さんがあります。



[ 2010/09/21 14:38 ] [ 編集 ]
>kwstmyさん
小骨って、知らない間に取れてたりするものですよね。
しかし大人も子供も要注意!と思ったら、大人のほうがうっかり飲み込んでしまいがちなんですね…
気をつけないと!

お近くに鰹節問屋さんがあるのですね。いまどき希少価値が高いですね~
近くの猫ちゃんたちもグルメなんだろうな(笑)
[ 2010/09/23 11:48 ] [ 編集 ]
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プロフィール

yassun7

Author:yassun7
大阪生まれの大阪育ち。
そして東京に暮らしてはや11年。
予定調和がモットーだけど
予測できない人生もまた面白い
と思い始めたアラサー女子です。


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