a box of chocolates

人生はチョコレート箱のようなもの。開けてみるまで何が入っているかわからない。でもきっと、素敵なものがいっぱい詰まっているはず。

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ひとりになりたがるくせに寂しがるんだね

[ 2012/02/12 06:10 ]
小林賢太郎演劇作品「うるう」鑑賞してきました。

20120211155530.jpg

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  小林賢太郎演劇作品/K.K.P.#8「うるう」

 「ひとりになりたがるくせに寂しがるんだね。」

  それは、おかしくて、美しくて、少し悲しい、ある友情の物語。
  うるう年のうるう日のように、「余りの1」が世界のバランス
  をとることがある。これはカレンダーだけの話ではなく、人間
  もそう。世界でたったひとりの余った人間「うるうびと」。彼
  が少年と友達になれなかった本当の理由とは…。小林賢太郎が
  贈る、大人のための児童文学。

  脚本・演出・出演 小林賢太郎

  音楽・演奏 徳澤青弦

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爆笑オンエアバトルで「ラーメンズ」として活動していたときから大好きなパフォーマー。
ライブ公演に行ったのは初めてでしたが
涙が出るほど笑ったり、涙が出るほどほろりとしたり
とにかく食い入るように舞台を見つめ続けた1時間半でした。

カーテンコールの後の、客席からのアンコールの拍手(とその一体感!)
それから、小林さんの満面の笑顔。
こういうのってDVDじゃ味わえない、ライブの良さだなあとしみじみ。

はまりました。次の公演もライブで観るぞ!!


ちなみにこの「うるう」という作品、前作のひとりコント作品「SPOT」内の
「うるうびと」というネタが下敷きになっていたのですが
「うるうびと」がかなり寂しく切ない終わりを迎えたのに対して
「うるう」は、同じく切ないながらも、ほんのり希望の光が見えるエンディング。

前作を観ていただけに、どんな結末を迎えるのかハラハラしたのですが…よかった。



◆◆◆


今年はうるう年。
2月29日を迎える前に全公演を完結させようという舞台日程なのだなあと
そのこだわりぶりも心憎く思っていたら

今年は「うるう秒」もあるのか!へえ。

「うるう秒」挿入のお知らせ


◆◆◆


相方・片桐さんも大活躍中!

片桐仁の個展「ジンディー・ジョーンズ 感涙の秘宝展」が2月22日より開催

ああこれも観に行きたい。
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この舞台、友人も行ってました。
良かったと言ってましたが・・・いいですか~。

舞台は、ここしばらく行ってません。
好きなのですが・・・行きたくなったな~。
[ 2012/02/18 03:38 ] [ 編集 ]
★kirikaさん
そう、知る人ぞ知る?パフォーマーなのです。小林さん。
MacのCMにも出てたから、知名度は高いほうかもしれませんね。
お芝居は、2、3年に一度の頻度で観るぐらいだったのですが
ここにきてハマりそうです。社会人になってお金に余裕ができた
っていう理由もありますが(笑
[ 2012/02/18 09:35 ] [ 編集 ]
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プロフィール

yassun7

Author:yassun7
大阪生まれの大阪育ち。
そして東京に暮らしてはや11年。
予定調和がモットーだけど
予測できない人生もまた面白い
と思い始めたアラサー女子です。


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