a box of chocolates

人生はチョコレート箱のようなもの。開けてみるまで何が入っているかわからない。でもきっと、素敵なものがいっぱい詰まっているはず。

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祖父とおわかれ。

[ 2012/06/17 10:12 ]
うちのニューフェイス、はっちゃん。
本名「ハチ」と命名したのですが、はっちゃんがうちに来る前日に逝去した義祖父の俳号にちなんだのでした。


◆◆◆


義祖父の告別式に参列してきました。
91歳で天寿をまっとうしたということもあり、大げさに悲しむというよりは
しみじみと故人を偲ぶ、というような雰囲気でした。

ちびっこ(祖父にとってはひ孫にあたります)が総勢5名もいて
元気いっぱい走り回っていたせいもあるのかもしれません。

夫がなんとか帰国できたので、祖父の子ども・そのまた子ども・さらにそのまた子どもが
全員そろって祖父を見送ることができました。
ひとは亡くなっても、こうやって命が受け継がれていくんだなあ…と実感。


◆◆◆


生前の祖父は、お酒が大好きな人でした。
夫と私が遊びに行っても、私たちにはたっぷり食事を勧めるくせに
自分は食事にはほとんど手を付けずひたすらビールや日本酒を摂取。

お浄めの会席のとき、にっこり笑った遺影の前には日本酒がお供えされていて
「やっとこれで大好きなお酒が飲めるぞ」と言っているかのようでした。

そして、最後は遺影の回りに集合して、親族一同集合写真。
お葬式で写真なんか撮るもんだっけ?と思いましたが、まあいいか。

お葬式なのに、みんな最後は笑顔でさようなら。
変な言い方かもですが、いいお葬式でした。

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こんばんは^^

みなさんに愛されて、旅立たれたのですね。
あたしの祖父はあたしが小学生の時に亡くなりましたが、やさしーいイメージばっかり残ってます。
相当の孫ばかだったので(笑)
[ 2012/06/18 21:40 ] [ 編集 ]
★あんみぃさん
義祖父はその昔、ゴッドファーザーもかくやという厳しい人だったそうなのですが
孫ができてからはすっかり丸くなって、夫も「おじいちゃんの怒ったところは(1回をのぞいて)みたことがない」と言っていました。
やはり孫は文句なしに可愛い存在なのですね。

※ちなみにその「1回」というのは、義妹のイタズラっぷりに雷を落としたんだそうで。いまでも従兄弟じゅうで伝説です
[ 2012/06/23 06:18 ] [ 編集 ]
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プロフィール

yassun7

Author:yassun7
大阪生まれの大阪育ち。
そして東京に暮らしてはや11年。
予定調和がモットーだけど
予測できない人生もまた面白い
と思い始めたアラサー女子です。


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