a box of chocolates

人生はチョコレート箱のようなもの。開けてみるまで何が入っているかわからない。でもきっと、素敵なものがいっぱい詰まっているはず。

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グランドサークル

[ 2013/01/14 07:14 ]
今回の旅行のメインは、「グランドサークル」観光でした。
グランドキャニオンをはじめとする、いくつもの国立公園が広がるエリア。
どの場所も壮大な景色が広がっているのですが、それぞれに表情が違うのが興味深いです。


◆アンテロープキャニオン
ネバダ州(ラスベガス)からユタ州に入り、さらにアリゾナ州に移動。
Pageという街からさらにオフロードトラックに乗り換えて、干上がった川のようなところを
ゴトゴト運ばれていった先に「アンテロープキャニオン」があります。

水によって岩が浸食されてできた地形なのですが、岩質が柔らかい「砂岩」であるために
荒さの中にも柔らかさが感じられる、こんな姿かたちになるようです。

DSCF7030.jpg

岩壁を触ってみると、すべすべ。足元はサラッサラの白い砂。
幅2~3メートルぐらい、場所によってはひと1人がやっと通れるぐらいの細い渓谷です。

ちなみにこの場所は、ナヴァホ族居留地(「ナヴァホ国」)内にあり、ナヴァホのガイドさんが案内してくれます。
「あのかたちはエイブラハム・リンカーンの顔」「あのかたちは熊の顔(垂れてるハチミツつき)」なんて
想像力豊かに景色を紹介してくれました。そしてこの写真↓は「ハートの形」。

DSCF7036.jpg


◆ホースシューベンド
アンテロープキャニオンから少し(20分ぐらいだったかな?)車で移動した先に
Horseshoe Bend(馬のひづめのように曲がったところ)の名の通り、眼下にはコロラド川がU字形に流れています。

DSCF7062.jpg

下をのぞきこむとうっかり落っこちてしまいそうなほど、まっすぐに切り立った岸壁。
恐る恐る覗き込むも、我ながら笑っちゃうぐらいのへっぴり腰…(^^:)


この周辺には、こーんな広大な乾燥地帯が広がっています。
見渡す限り、何もなし!

DSCF7061.jpg


◆モニュメントバレー
どんより曇った夜のうちに、モニュメントバレー内にあるホテルに移動したのですが
夜が明けてはじめて、目の前にこんな感じの風景が広がっていることに気づきました。

DSCF7106.jpg

それほどにまで、月や星がなければいっさいの光がないぐらい、人工物のない世界。
地平線の果てまでずっと、巨岩と砂漠だけしか見えない場所。
ナヴァホの人たちは、このモニュメントバレーを「世界のはじまりの場所」として崇めているそうです。
確かに、神様(のような大きな存在)が作ったとしか思えないような、壮大すぎる眺め。

人間のちいささを、思い知らされました。
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アンテロープキャニオンに行かれたんですね!
すてき~~!
私も、将来行きたい場所の一つです。
さらさらのすべすべですか。
はぁ~~。
胸が膨らむ★

ここのあたりは、パワースポットが沢山あるんですよね。
この間、テレビの特集で観たばかりです(^^)
いいな~~ステキ(^▽^)
[ 2013/01/15 00:17 ] [ 編集 ]
★kirikaさん
私にはあんまり「ボルテックス」みたいに
ビンビンにパワーを感じられるような体験はなかったんですが
それでも大自然のオーラをとても感じることができました。
日本にはない壮大な景色、すばらしかったです。
私ももう一度いきたいなー!!
[ 2013/01/20 10:27 ] [ 編集 ]
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プロフィール

yassun7

Author:yassun7
大阪生まれの大阪育ち。
そして東京に暮らしてはや11年。
予定調和がモットーだけど
予測できない人生もまた面白い
と思い始めたアラサー女子です。


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