a box of chocolates

人生はチョコレート箱のようなもの。開けてみるまで何が入っているかわからない。でもきっと、素敵なものがいっぱい詰まっているはず。

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ゴッホ展

[ 2010/10/28 06:05 ]
本当なら有休をとってまるっと一日休みたかったのですが、急遽仕事が入り休みの予定がパァに


…なったけど、半休は死守!
12時ギリギリまで猛烈に仕事して(おトイレいく隙もなかった。最近こういうのが多い…)
昼休みのチャイムと同時に会社を飛び出して

向かった先は、国立新美術館「ゴッホ展」。

美術館なんて、休日に行くもんじゃないと信じている私。
ところが、さすが話題の「ゴッホ展」、平日に行ってもそれなりに混雑していました。

初期の暗くしっかりした感じの素描から晩年の色彩あふれる作品まで、100品以上が展示されていましたが
驚いたのが、これらがわずか10年余の間に製作されたものだということ。
ゴッホが絵画の道を志したのが20代後半。
そして30歳すぎに芸術の都パリへと上京し、35歳ごろにあの画風を確立するも37歳で生涯を終えた―

「ひまわり」「アイリス」「夜のカフェテラス」など有名な作品は、亡くなる前のほんの1,2年ほどの間に描かれたものなのだそうです。
なんという才能。なんという奔り抜けた生涯。

「自画像」などを見て、勝手に「50歳ぐらいのおじいさん」を想像していたのですが、亡くなったときはまだ37歳という若さだったのですね・・・



◆◆◆


腹ごしらえ。

DSCF0024.jpg

セルフサービスのなんてことないカフェなのですが、プレートはさすがの美術館仕様。

分量はお上品な感じ。確かに美術館にきてガツガツ大盛り、っていうのも何か違うよねえ。

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ゴッホ展行かれたんですね~。
私も行こうかどうしようか悩み中で、本屋さんで割引しおりだけもらって確保しています。
どうなのかな~と思っていたので、とても参考になりました♪

[ 2010/10/28 23:07 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
>kirikaさん
ゴッホ展、たんなる絵画展というよりは
「ゴッホという画家の生涯を紹介する展示会」という感じで
とても興味深く楽しめました。
おすすめできます♪
[ 2010/10/30 15:22 ] [ 編集 ]
ゴッホのそばに行きました
いまわたし、題名欄に名前入れてたわ…ああー

先日母と新国立美術館に行きましたが、目的はゴッホではなくていくつかある公募展のひとつ。母の知人が出展してましたが、作家数の多さにあまりにお腹いっぱいになって、お目当ての作品を見たらあとは流し。しかも半分くらいでおいとましました。
金曜でしたがゴッホ賑わってましたね。彼の作品の印象の深さ、特別ですよね。意外に早世していたのはわたしもあまり意識なかったです。
地下のカフェわれわれも行きましたよ。お手頃で味もまあまあ、ちゃっとすませるにはいいですね。
そのカレーはたぶん母ちゃんが食べた!
[ 2010/10/31 15:44 ] [ 編集 ]
>koyukiさん
あっ・・・!私もさっき別の方にお返事したときに、題名欄に名前入れてしまってました・・・(でも面倒だからそのままスルー)。

国立新美術館、企画展より公募展のほうが圧倒的に作品数が多そうですが、いつも企画展で力尽きて公募展まで見る余力がなく・・・
いちどそちらもうかがってみたいです。

地下のカフェもさることながら、おみやげショップも楽しいですよね。
夫はそこで、外国人が喜びそうな「SUSHI」本を購入してました。
[ 2010/11/03 06:41 ] [ 編集 ]
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プロフィール

yassun7

Author:yassun7
大阪生まれの大阪育ち。
そして東京に暮らしてはや11年。
予定調和がモットーだけど
予測できない人生もまた面白い
と思い始めたアラサー女子です。


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