a box of chocolates

人生はチョコレート箱のようなもの。開けてみるまで何が入っているかわからない。でもきっと、素敵なものがいっぱい詰まっているはず。

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ソプラニスタ

[ 2010/11/08 19:25 ]
ソプラニスタ・岡本知高さんの出演するコンサートにうかがってきました。


日本フィルハーモニー交響楽団 第199回サンデーコンサート
【出演】
指揮:新田ユリ
ソプラニスタ:岡本知高*
【プログラム】
J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番
カッチーニ:アヴェ・マリア*
ヘンデル:オペラ《セルセ》より「オンブラ・マイ・フ」*
ヘンデル:《水上の音楽》第2組曲より「アラ・ホーン・パイプ」
モーツァルト:モテット《エクセルターテ・ユビラーテ》より第1・3楽章*
  --- Intermission ---
ロッシーニ:オペラ《セビリアの理髪師》より序曲
岡野貞一:朧月夜*
BEGIN:涙そうそう*
マスカーニ:オペラ《カヴァレリア・ルスティカーナ》より間奏曲
ヴェルディ:オペラ《ドン・カルロ》より「呪われし美貌」*
ビゼー:オペラ《カルメン》より
(第一幕への前奏曲、ハバネラ、間奏曲、アルカラの竜騎兵、トレアドール)
サルトーリ:Time to say goodbye*

★アンコール:「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」



いろんな意味でゴージャスだった…

・ゴージャスその1:プログラムがゴージャス
 誰もが一度は耳にしたことがあるような曲目ばかり。
 しかもバロックがらJ-POPまで幅広く。
 ロッシーニ、ヴェルディ、ビゼーと攻めてくる後半戦が特にアツかったです…

・ゴージャスその2:衣装がゴージャス
 岡本さんの、あの独特の衣装がゴージャスでした。
 前半は真っ白の衣装。
 そして後半、日本語曲を歌うときはその上に孔雀色のローブをまとい
その後のヴェルディでは紅色というか赤紫というか、とにかく情熱的な色。
しかもキラキラ。
しかもしかも、岡本さんは大柄な方なので、キラキラ面積も広くてまぶしかった…!

・ゴージャスその3:歌手がゴージャス
 ソプラニスタなんてちょっとしたキワモノじゃないか…
と思ってた節が正直あったのですが、猛烈に反省。
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
 女性の発声に男性の筋力をあわせもつだけでも奇跡の楽器(人間って楽器だよね)
なのに、華やかなソプラノから深みのあるアルトまで
実に多彩な音色と幅広い音域で聴衆を魅了していました。


素晴らしかったのはソリストだけではなく。
指揮者の新田ユリさんも安定感がある指揮を見せてくださいました。
オーケストラも、特に弦がいい仕事してたなあ。

思いつきで、当日券(しかも三階C席)を買って行ったわりには大満足の演奏会でした!
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あれ?
新田ユリさんって昔ウチで振ってくださったよね。
[ 2010/11/08 20:59 ] [ 編集 ]
>うにょさん
そうそう、グラゴールミサを指揮してくださった方です。
といっても私はそのときまだこの団体にいなかったし、グラゴールミサを歌ったこともないのですが(^^;)
演奏の合間合間にお話をされていましたが、「ああこの人に一度指揮していただけたらな~」と思うような、やさしいお人柄の方という印象でした。
[ 2010/11/08 22:00 ] [ 編集 ]
コンサート良いですね~
最近、めっきりコンサートにはご無沙汰です(先日、歌の発表会には行きましたが)。
友人の、オペラも今回は円了することになってますし、いつもなら、クリスマスは母と一緒に佐藤しのぶさんのコンサートを聴きに行くのに、今年は、無しなので、ちょっとさみしいのです。

なんだか、音楽に癒されたくなりました。
[ 2010/11/10 01:03 ] [ 編集 ]
>kirikaさん
あら、直近で私の参加する音楽団体の演奏会がありますよ。
よろしければいかがでしょう(宣伝)(笑)。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~kapelle/#concert
[ 2010/11/13 07:04 ] [ 編集 ]
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プロフィール

yassun7

Author:yassun7
大阪生まれの大阪育ち。
そして東京に暮らしてはや11年。
予定調和がモットーだけど
予測できない人生もまた面白い
と思い始めたアラサー女子です。


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