a box of chocolates

人生はチョコレート箱のようなもの。開けてみるまで何が入っているかわからない。でもきっと、素敵なものがいっぱい詰まっているはず。

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通信環境整備中。

[ 2010/11/25 20:25 ]
夫が旅立って1週間。

ぽつぽつトラブルはあるものの、着々と通信環境整備中です。


◆スカイプ
これはもはやデフォ。
事前にお互いのPCにスカイプをインストールしておいたので、夫が米国に到着したその日にはもう開通。

昼間に空港で見送ったはずなのに翌朝にもう姿が見られるなんて、科学技術の進歩ってすばらしい。

◆iPod touchでスカイプ
私のiPod touchにもスカイプをインストールしている上にWi-Fiサービス(公衆無線LAN)にも加入済みなので
外出先の一部エリアでもスカイプ可能に。

◆iPod touchでFace Time
iPod touchの4th generationには「Face Time」というテレビ電話アプリが搭載されているのですが
それも無事つながりました。

ただ、現時点の問題は

・夫ステイ先ではつながるのに、留学先の大学ではなぜかつながらない(メールとかはできるのに)
・外出先でiPod touchのディスプレイに向かって会話(しかも周りの騒音に負けまいと結構大声)
 していると、人目が気になって仕方ない
・Face Timeというだけあって、ディスプレイ前面に顔が どどん と映し出されるため
 なんか違和感がある。 (ディスプレイから離れればいいんだろうけど…)
 身振り手振りが見えず表情だけ、っていうのも不思議な状態だ

◆メール
 iPod touchでメールを受信できるようになったので、出先でもちょっとしたケータイメール感覚で
 やり取りが可能になりました。



いい時代に生まれたなあ。
これが100年前だったら永遠の別れに近いような感覚だったのだろうけど
(というか、その時代なら普通、嫁は夫に着いていくわな)
(身勝手な嫁ですまんのう。夫よ)。

毎日無事に過ごしているということがタイムリーに確認できるというのは、とてもとてもありがたいです。
かじられたりんごの会社さんに、足向けて寝れないわ。
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100年前は
たぶん100年前は
米国留学じたいがほとんどなかった。

15年前はパソコン通信だった。
[ 2010/11/25 23:41 ] [ 編集 ]
ちょっとうらやましい
私はであって27年、ただの一度も離れたことがないので
逆にそんなシュチュエーションがロマンティックに見えて
しまう^^;
ちょっとした障害が愛を深めるでしょうw
[ 2010/11/26 15:23 ] [ 編集 ]
やっすん
>miyoさん
泣いても笑っても、別居しなければいけない2年間。
さみしいさみしいといい続けることは簡単だけど
このちょっと特殊な環境を、思い切って楽しんでしまおうと思います。

…「ダンナ元気で留守」を満喫します(笑)
[ 2010/11/27 10:01 ] [ 編集 ]
>こたろうさん
100年前だったら米国留学は国をあげてのお見送りだったでしょうねー。

15年前はまだインターネットも黎明期でしたね。
この10年ちょっとの進歩は、ほんとうに目覚しいものがあります。
10年後には、今からは予想もつかない新技術が普通になっているかもしれませんね!
[ 2010/11/27 10:03 ] [ 編集 ]
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プロフィール

yassun7

Author:yassun7
大阪生まれの大阪育ち。
そして東京に暮らしてはや11年。
予定調和がモットーだけど
予測できない人生もまた面白い
と思い始めたアラサー女子です。


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