a box of chocolates

人生はチョコレート箱のようなもの。開けてみるまで何が入っているかわからない。でもきっと、素敵なものがいっぱい詰まっているはず。

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結婚式でした

[ 2013/01/28 05:40 ]
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大学時代のサークル同期の結婚式でした@雪降る杜の都。
寒波到来ということで、ちょっと心配になるぐらいの降雪。
雪の中の結婚式もなかなか大変だなあ…と思ったら
自分の結婚式@東京 のときのほうがよっぽど大雪でした(^^;)。

とはいっても、結婚式場は駅直結のホテル内&二次会会場も地下通路を通っていける場所だったので
直接雪に降りかかられることはありませんでした。
(地下通路から二次会お店までのわずかな地上部分が路面凍結してて、決死の5メートルではありましたが)

こういうところも、新郎新婦のこまやかな気遣いだなあ。


「ザ・気配りすと」な彼女、披露宴のときでさえみんなに気を遣ってやや緊張していた様子でしたが
二次会ではリラックスした笑顔が見れてよかったよかった。
やっぱり花嫁さんは、満開の笑顔でないと!

新郎新婦ともに、まわりの人たちからとても愛されてるのが伝わってくる結婚式でした。
幸せいっぱいの場所に招待してくれて、本当に本当にありがとう!!



◆◆◆


印象に残ったシーン(番外編)。

①牧師さまのテンションが高すぎる
 結婚式を執り行う牧師さま、入場するなりいきなり

 「ハァァピィ ニュゥ イヤァァ――!!!」

 とな(驚)。
 やたらテンションの高いかたで、式のお言葉もいちいちパッションに溢れていましたが
 式が終わった後も

 「フレーーーンズ!!!」

 などなど叫んでらっしゃった、ある意味エンターテイナーでした。
 ちょっと個性的すぎる(そのぶんすごぉく記憶に残る式だったわけですが)。
 
 それにしても、結婚式の外国人牧師さんって、なんであんなにもインチキくさい(失礼)日本語なのでしょうね。
 実はもっと流暢に日本語はなせるんじゃなかろうか。といつもうがった見方をしてしまう私。


②おぞうに

DSCF7469.jpg
 
 シーン、というかお料理。披露宴のコース料理のしめがお雑煮、というのも意外でしたが
 なんと鮎がどーーーんと乗ったお雑煮でした。すごい!
 これって東北地方の習慣なのでしょうか。もうビジュアル的にもおなかいっぱい。


そのほかにも、二次会ゲームでの笑っちゃうぐらいの同期の引きの強さとか。
これからずっと、からしがぎっちり詰まったパンを見るたびにこのことを思い出すんだろうなあ。
(そんなパンにお目にかかることはそうそうないだろうけど)

ジム通い開始

[ 2013/01/20 07:21 ]
前々から運動習慣をつけないといけないなあ、と思ってはいたところ
ふとしたランチタイムのおしゃべりから、フィットネスクラブに入会する流れになっちゃいました。

・ランチ仲間のひとりが、ティップネスに入会
 ↓
・他のひとりも、別のクラブに入会(この人はもともとスポーツ好きなんだけど)
 ↓
・ほんじゃ私も…

という非常に軽いノリ。

そもそも、今会社では残業禁止キャンペーン中ということもあって、これまで
残業についやしていた定時以降の時間をちょっと持て余し気味だったのです。
フィットネスクラブに通えば、ノー残業習慣と運動習慣の両方が身につくかも。
と思いついたのがきっかけでした。


◆◆◆


入会時に、全身の体組成測定をしてもらいました。
うーん、やはり思っていた通りの貧弱マッスル。。。

20130120070410.jpg

体重を落とすというよりはむしろ、筋肉をつけて体重を増やすぐらいのほうがよさそうな感じです。
とりあえず3か月間で筋肉量を1キロ増やすのが目標。


◆◆◆


もちろん仕事が忙しいときは難しいですが、早く帰れる日は小一時間でもフィットネスクラブに通って
筋トレと軽い有酸素運動を続けられれば…と考えています。

ダイエットと肩こり解消、できるかな?

あけましておめでとうございます

[ 2013/01/08 06:08 ]
すーーっかり遅ればせながらですが、新年あけましておめでとうございます。

オンラインつながりの方、オフラインでもつながりのある方
今年も皆さまにとって健やかで幸せな1年になりますように。

さて、こんなにも新年のご挨拶が遅くなってしまったのは
例によって年末年始はアメリカにいる夫のところに遊びに行っていたからです。

今回は、グランドサークル(グランドキャニオン周辺)~セドナを中心として
そこに行くまでにラスベガスに前後泊。
さらにサンフランシスコにも前後泊。
長い冬休みをフルに使って、アメリカを満喫してきました。

でも、アメリカでは、お正月ってあまり重視されないんですよね。
アメリカの「三大イベント」は、イースター・サンクスギビング・クリスマス。
特に11月末のサンクスギビングから12月末のクリスマスにかけての1か月間は
まさにイベントマンスで、イルミネーションも灯されて町中が盛り上がるのですが
そのあとは、言葉通り「祭りのあと」。
さすがに1月1日はお休みのところが多いようですが、2日からは通常営業開始です。

そんなところにいたもので、しかも日本とは時差があるもので
なんとなく今年もお正月の雰囲気に乗りそびれ…
しかも今年は喪中のために年賀状のやり取りも遠慮させていただいていたことから
さらにお正月気分が盛り上がらない年明けとなってしまいました。



◆◆◆


とはいっても、私なりに「元旦?の計」(@ラスベガス)がありました。


 【2013年の目標】
 ★日本文化を肌で感じて体験する★
 
 ・歌舞伎か文楽を1回は観に行く
 ・着物を着られるようになる
 ・古都を旅する



グランドサークルツアー中に、アメリカ人ガイドさんに日本のことをいろいろ質問されたのがきっかけでした。

英語を話せるようになって、グローバル人になることももちろん大事なので
それはそれで頑張っていこうと思うのですが
それ以前に、自分の国のことをもっと理解して、外国の人にちゃんと伝えることができないと
グローバル社会の中で、ふわふわとした根無し草になりかねないなあと思ったのです。

日本の文化や歴史をちゃんと肌で感じて体験して、自分の糧とすること。
これが今年の目標かな。



あ、着物の着付けというのは、祖母のかたみの着物(結構いいやつ!)が大量に遺されているからです。
いいものがあるのに着られないのはとてももったいないので、という「MOTTAINAI」精神なのでした(笑

くらべない

[ 2013/01/08 05:51 ]
スピリチュアルスポットとして名高い、アメリカはセドナに行ってきました。
旅の記録はまたおいおい。

大地のパワーを肌で感じたり、人生観が変わったり

そんなことをほんのちょっとは期待したのですが
案の定、そこまで劇的な展開になるわけもありません(^^:)

ただ大自然の雄大さをひしひしと感じてきました。


◆◆◆


その体験が消化されて、何かがストンと心に収まったのが、仕事が始まった日の通勤途中。

自分にたいする評価とか、他人への評価とか
会社で働いていると、そうとは気付かなくても「何かと比べる」「誰かと比べる」ということを
知らず知らずのうちに行ってしまっているもの。
(仕事内容を評価され、それに見合ったお給料をもらっている会社員としては当然のことなのですが)

でも、セドナや、その前に訪れたグランドキャニオンの圧倒的な自然の中では
自分は「ただそこにあるもの」という存在にすぎなくて
何かと比べるということが意味をなさないぐらいの、小さな小さなものでした。

なのに、とても身軽で自由な感じ。



そういう「あり方」もあるんだなあ。



社会の中で生きている以上、何者とも比べることなく過ごしていくことはできないけれど
しなくてもすむ比較はしないでいられれば、ぐんと生きやすくなる気がする。

日本での会社勤めは本当に窮屈だけど、そんな中でも自由に軽やかな気持ちで
日々を過ごしていけたらいいなと思います。


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2012年をかるく総括

[ 2012/12/28 10:40 ]
喪中のために年賀状を用意していなかったり
ロンリークリスマスは特になんのイベントもなかったり(さ、さびしすぎる…)
一足早い仕事納め日はぎりぎりまでバタバタして、ちょっと厄介な案件もいくつか持越したり
そんなわけで、1年が終わるといった実感がわいていません。
しかも例によってこれからアメリカに飛び立つので、日本のお正月はスルー。
ここ2年ほど、毎年そんな感じですが、区切りでもあるので軽く1年を総括しておこうかな。


■おしごと
 気づけば、自分で判断・管理して仕事を進められるようになってきました。
 以前は先輩との2人体制で「主:先輩、副:私」みたいなチームを組んでいたのですが
 いまでは、それぞれが別々の仕事をしていることも増えてきました。
 
 あと、ありがたいことに、直属の上司以外のかたも含めて、高い評価をいただくことも。
 そんなわけで「私ってできるヤツ!私すげー」とちょっと調子に乗っていますが
 いまは敢えて調子に乗りまくって自分自身を鼓舞しつつ、がんがん仕事に取り組んでいるところ。
 
 いい感じに波に乗れたので、来年は、ちょっと謙虚に立ち返ってみようと思います。
 自分を卑下したり過小評価することと、謙虚になることは違うよね。

■人間関係
 30歳を過ぎたあたりから、プライベートの人間関係がいい意味で整理されて
 あれこれ思い悩むことも少なくなり、居心地よくすごせるようになってきました。
 
 さて今年は、どちらかというと職場での人間関係が充実した1年だったと思います。

 自分から女子会を企画してみたり、なかなか接点のなかった後輩をランチに誘ってみたり
 もと・同僚たちとはオフの日も何度か一緒にお出かけしてみたり。
 
 ほかにも、向かいの席だけどまったく他部署、という人たちと飲みにいって意気投合したり
 これまた他部署のおにいさんから突然ランチに誘われて、その小一時間でこれまた
 意気投合して「次はぜひ飲み会やりましょう!」という展開になったり。

 私の所属しているセクションは、どちらかというと「職場のひととはオフでは馴れ合わない」
 という立場の人が多いので、私も社会人として物心ついたころから「そういうもんか」と
 思っていましたが、仕事以外のコミュニケーションもなかなか大事だよなと実感する今日このごろ。

 こうやったコミュニケーションがきっかけで、仕事がスムーズに運んだこともよくありました。
 そうやって、会社の中でも「自分らしさ」を見つけられた1年だったのかな。

■音楽
 6月に「ワーグナー/さまよえるオランダ人」
 12月に「ブラームス/哀悼の歌」「モーツァルト/レクイエム」
 少しずつではありますが、こうやっていろんな音楽・いろんな指揮者を経験して
 じわじわレベルアップしているんじゃないかなー・・・と思っています。
 来年も引き続き、こつこつ音楽に取り組む予定。さらに音楽というものを理解できたらいいなー。

 音楽団体のおにいさんおねえさんにも、練習以外でもいろいろ遊んでもらいました。
 こちらでも豊かな人間関係。感謝です。

■プライベート
 遠距離結婚生活も2年がすぎ、3年目に突入。
 この生活、いつ終わるんだろう…と思っているうちに
 すっかりおひとり様を満喫しきっています。
 
 簿記の勉強をして3級に挑戦したことや、金魚を飼いはじめたこと。
 ひとりでも楽しく充実した毎日でした。
 でも、これになれちゃっていいのか?と自問自答です。
 
 アメリカ行きも、何度目になるのかしら。
 今年はロサンゼルスとニューヨークに行きました。
 こちらもすっかり慣れちゃって、これからもアメリカに行くというのにまったく緊張感なく。


こんな感じの1年でした。おおむね幸せで恵まれた年だったように思います。
来年も、こうやって楽しい毎日が送れるといいな。
プロフィール

yassun7

Author:yassun7
大阪生まれの大阪育ち。
そして東京に暮らしてはや11年。
予定調和がモットーだけど
予測できない人生もまた面白い
と思い始めたアラサー女子です。


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