a box of chocolates

人生はチョコレート箱のようなもの。開けてみるまで何が入っているかわからない。でもきっと、素敵なものがいっぱい詰まっているはず。

スポンサーサイト

[ --/--/-- --:-- ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ニューヨークはアートの街

[ 2012/08/20 07:39 ]
ニューヨークは世界有数のアートの街。
大小取り混ぜて100を超える美術館・博物館があるだけではなく
街中でもいろんなアート作品が見られます。


これはアート、というよりはモニュメント的なものですが
国連本部前の、黄金の球体オブジェ。
バチカンに同じものがもうひとつあるのだそうです(が、記憶になし…)。

DSCF6347.jpg


国連本部内にも、美しいものが。シャガールのステンドグラスです。

DSCF6335.jpg


隠し撮りしちゃいました。
民族アートの紹介コーナーもあって、職員の方がいろいろ打ち合わせ中のようです。

DSCF6344.jpg


これは有名ですね。イサム・ノグチ作のレッドキューブ。
ツアーバスの中から撮影したのですが、ウォール街からグラウンド・ゼロに向かう途中にあったかな。
なんだかさりげなく、街中の風景に溶け込んでます。

DSCF6370.jpg

これもその近くにあったのですが・・・キースヘリング?

DSCF6386.jpg


ウォール街の真ん中に、Bull(雄牛)の像。
ツノで突き上げる雄牛は、経済好調の象徴なのだそうです。
この銅像、日本人が勝手に置いていった(バスガイドさん談)そうなのですが
今やこの通り、大勢の観光客になでさすりまわされる人気者(?)に。

DSCF6376.jpg


グラウンド・ゼロ近くの工事現場アート。
世界各国の「工事中」ピクトグラムがずらりと並んでいます。

DSCF6449.jpg

サンノゼ!仕事さぼんなー(右から2番目)。

DSCF6451.jpg

平和とは

[ 2012/08/18 19:41 ]
ニューヨークでは1日観光バスツアーに参加。
駆け足ではありましたが、ポイントポイントを押さえて観光してきました。

その中に、「国連本部」もあり。

DSCF6346.jpg

加盟国すべての国旗が掲げられている景色は有名ですが、これは晴れている日にしか掲げられないとのこと。
しかも、すべての国旗が毎朝、職員によって手動で掲げられているそうです。
それだけ国旗というものは、敬意を払うべき存在なのですね。

DSCF6349.jpg

本部ビルの一部は、観光用に開放されています。
(といっても、一般観光客は空港並みのセキュリティチェックを経なければ入館できません)

これは、国連旗。
内戦の続く地域で、このようにボロボロになってしまったそうです。

DSCF6338.jpg

フロアには、歴代の国連事務総長の肖像タペストリーが飾られています。


朝10時ごろでしたが、すでに大勢の観光客が入館していました。
中学・高校生ぐらいの子が多かったので、何かの研修プログラムに組み込まれていたのかもしれませんが

その人種の多様さを目の当たりにして、「地球」というものを思い知らされました。
世界じゅうには、肌の色も、髪の毛の色も、瞳の色も、体格も…いろいろ違う人たちが住んでいるけれど
みんなが等しく、この星に住まういきものなんだなあ。

DSCF6339.jpg


◆◆◆


ツアーには組み込まれていませんでしたが、私の個人的な希望により「グラウンド・ゼロ」にも足を運びました。

爆風で吹き飛ばされたエリアには今、「フリーダムタワー」というニューヨークいち高い建物が建てられています。

DSCF6452.jpg

現地に赴いて痛感したのですが、爆心地となった場所は、まさに世界の経済の中枢。
尊い人命だけではなく、物理的損害も、そして国家のプライドも、とても傷つけられたことと思います。

ですが今、このように凛々しく眩しい建物が聳え立とうとしていて
アメリカという国の強靭さを見せつけられる思いでした。


ツインタワーの跡地にあたる場所は、下の設計図のように、正方形の滝になるそうです。

DSCF6456.jpg

いまだにあの場所にはたくさんのひとが眠っているから、その上には建物は建てないのだ、ということ。

せめて、どうぞ安らかに。誰もがあなたたちに降りかかった災厄を忘れないから。



◆◆◆


日本にいると、人種・宗教の違いやそれに由来する紛争というものは、対岸の火事的な感覚がありますが
アメリカ、しかも人口の多いニューヨークに降り立ってみて、そういうものをまざまざと見せつけられた気がします。

少しでも、地球がおだやかで平和な星になりますように。

ニューヨーク街模様

[ 2012/08/16 20:02 ]
旅先での楽しみと言ったら
・食べる(おもにその「土地」がかんじられるもの)
・街歩き
・スーパーマーケットめぐり
に尽きる、と主張したいやっすんです。こんばんは。

ニューヨークはどれもが面白い街でした。
東京と似てるな、というのが第一印象ですが(さすが姉妹都市だけある)
道端のあちこちに、こういう屋台(ベンダー)が並んでいるのはNYならでは、かな?

DSCF6310.jpg

ベーグルやマフィン、コーヒーを売っている屋台から

DSCF6308.jpg

フレッシュフルーツを売っている屋台もあり。
日本の夏とおなじくらい蒸し暑いから、いっそうフルーツが美味しそう。
(ちなみに、最近の渡米では地元フルーツを味わうのがほのかなマイブームになってます。
 野菜とかは日本でも手に入るものが結構あるんですが、フルーツは微妙に日本では見かけないものが多い)

DSCF6309.jpg

このほかにも、ケバブやサテのような肉の串焼き屋台もあったりして、バラエティに富んでいます。
マンハッタンの中心部、おいしいにおいで溢れていました。じゅるー。


◆◆◆


マンマミーア!は観てないのだけど。

DSCF6307.jpg

よく見るとこのバス、窓ガラスのところもちゃぁんと絵になってるのね。


白状すると私、NYには「ブロードウェイ」とか「五番街」というスポット的エリアがあるのだとばかり思ってましたが
本来は、それらはストリートとかアヴェニューの名前なんですよね。
だから、ミュージカル中心地からうーんと離れてても「ブロードウェイ」の標識が出てたりします。

ニューヨークシティは、いわゆる「碁盤の目」のつくり。
いったん理解すると、住所からその場所がマンハッタン島のどの場所らへんにあたるのかわかりやすいです。

【ロサンゼルス旅行記】ナッツベリーファーム&サンタモニカ

[ 2012/02/04 10:41 ]
ようやく最終日のことまでやってきました。帰国してからもう1か月だよ…

Knott's Berry Farm
カリフォルニア4大テーマパーク、のひとつです。

当初はあんまりテーマパークめぐりをするつもりはなかったのですが
前日までなんとなくおとなしい場所(美術館とか)を観光していたせいか
NBA観戦で火がついてしまった「アメリカらしさを満喫したい」欲がムラムラ。

ということで至急行先変更し、この遊園地にやってきたというわけ。
(ディズニーランドやユニバーサルスタジオは、1日でやっつける自信がなくて見送り…)

DSCF5076.jpg

「America's 1st Themepark」。アメリカで最初のテーマパーク。

DSCF5079.jpg

子どもが楽しめるほのぼのエリアがある一方で、絶叫マシーンもたっくさんあって
日本の「としまえん」を思い出してしまいました。

ちなみに絶叫レベルが★の数(最大5つ)で示されてるのですが
★★★★★の絶叫マシーンのなかでも★★★★★--~★★★★★+++ぐらいまでの
ランクがあって(あるような感じがして)
上の写真、「ゴーストライダー」はマジ絶叫。アメリカやばい。

全長1300m以上、時間も3分弱ぐらいあったんじゃないかなあ。
入園してすぐに乗ったのですが、ひたすらギャーギャー絶叫してました。

そしてこれで私の中の絶叫スイッチが入ったらしく
そのあとも次々に絶叫マシーンを乗り倒しにかかる
→道連れにされた夫、本気で乗り物酔い… 


すみません。



馬車が走ってます。なんか、グッドオールドアメリカ、って雰囲気だなあ。

DSCF5091.jpg


さてこのテーマパーク、スヌーピーがマスコットキャラクターなことでも有名なのです。

「ピーナッツ」のショーがあるということで、ちびっこに紛れて鑑賞。

DSCF5097.jpg

MCのおねえさん、結構ぽっちゃり体型なのにキレのいいダンスを披露してくれました。
最前列のちびっこから「キティちゃんのほうが好き」なんて空気読まない発言が飛び出したりもしてましたが
さすがは国民的アイドルたち。ちびっこたちノリノリ。


でも肝心のスヌーピーが、ステージに見当たらないよ?


こんなところにいたのか(笑)!

DSCF5089.jpg

あっ、こんなところにも。

DSCF5109.jpg



◆◆◆


アメリカみやげを買いたくなったので、というかアバクロのお洋服が欲しかったので
夕暮れ前のサンタモニカへ。

結局アバクロでお洋服は買わなかったのですが、Club Monacoというブランドに一目ぼれしてしまい、ここでタンクトップとセーター購入。
一時日本にも上陸してたそうなんですが、撤退してしまったとのこと。
カムバックプリーズ!!



サンタモニカビーチの夜景。

DSCF5125.jpg

たまたま立ち寄ったらこんなにステキなものが見れちゃって、サンタモニカに行こうと提案した私、グッジョブ!
となんでもないことで自分をほめる私。自分に甘いことこのうえなし。

でも、本当にきれいな光景でした。
ロサンゼルス滞在最終日に、一番のお土産ができたなあ。

DSCF5128.jpg

【ロサンゼルス旅行記】UCLA、ゲッティセンター、ビバリーヒルズ!

[ 2012/01/21 06:46 ]
さて、ロサンゼルス5日目。

この日はちょいとばかりアカデミックに過ごしてみようじゃないか
(というのは結果論でしたが)
ということで、まずはUCLAへ。

カリフォルニア大学にはいくつものキャンバスがありますが
中でもやはりUCLAが一番知名度が高いのではないでしょうか。

DSCF5007.jpg


さもありなん。

敷地面積は日比谷公園の7倍(っていうことは皇居一帯ぐらいの面積があるんだろか)で
在職・在学生人数がおよそ4万人だとか。
…大学内に引きこもって暮らすことも十分可能ですね。

しかしこんなに広大なキャンパスで、教室の移動とか大変じゃないのかしら。

DSCF5009.jpg

ひろびろのびのびしたキャンパス。
こういうところで大学生活を経験していたら、またひとつ違う人生観が得られていたのかなあ。

でも、クリスマス&ニューイヤー休暇のためか、学生の数はまばら。
なので、以前に訪れたUCバークレーのように
「絵に描いたようなキャンパスライフ」というのが見られなくてちょっと残念。


大学生協のある建物、ファーストフードのお店だけではなくてゲームセンターもありました。
そして何かいい匂いがすると思ったら、その名も「TSUNAMI」なるおそば屋さんが。

DSCF5002.jpg

私の母校も、ここ10年ぐらいの間に学内にコンビニやカフェをどんどん誘致しているようですが
(そして在学時代にその恩恵にほとんどあずかれなかった私)
さすがにゲームセンターまではなかった気がするぞ。
キャンパスが広すぎて、外に息抜きに行くのも一苦労だからなのでしょうか。



◆◆◆


そしてゲッティセンターへ。ここ来てみたかったの。

トラムに乗ってするすると山を登っていくと

DSCF5018.jpg

いい眺め!

DSCF5019.jpg

有名な美術館があるだけではなく、丘の上にあり素晴らしい眺望が堪能できる場所。
さらに何がすごいって、入場料無料なのです。

アメリカの大富豪はスケールが違うわ~
ちなみに美術館の展示品は、ゲッティ氏が個人的に集めたコレクションなのだとか。


えっと、おなかがすいたので何はさておき腹ごしらえ。

大きさが伝わりにくいですが、顔の半分ぐらいの大きさがあるハンバーガーと

DSCF5020.jpg

ラーメン丼ぐらいのボウルに入ったツナサラダ。

DSCF5021.jpg

ちなみにハンバーガーにはポテトとオニオンリングが山のように添えられていました。
夫のオーダーミスというか目測を誤ったというか
いずれにしても、日本では「常識で考えるとありえないだろう」という盛り方をふつうに仕掛けてくるのがアメリカンテイスト。


遠くまで見渡せて気持ちいい!

DSCF5033.jpg
DSCF5036.jpg


そうそう、こういう名画を大量にコレクションしちゃう人なのですよ、ゲッティさんって。
石油王すごい。

DSCF5039.jpg


◆◆◆


ロスにきたのにビバリーヒルズに行かないなんて!
という私の唐突なリクエストにより、ビバリーヒルズまで車を走らせてもらいました。

ビバリーヒルズのメインストリート、ロデオドライブ。

DSCF5051.jpg

日本でいうと、丸の内のようなエリアになるのでしょうか。
丸の内にあるようなブランドショップが軒を連ねていて
ウィンドウショッピングをするにもドキドキしてしまう小市民。
見ただけでお金取られそー。


アメリカでは年が明けてもクリスマスツリーがいたるところに飾られていますが
ここのツリーは、スタイリッシュ&ゴージャスなものでした。

DSCF5053.jpg

ビバリーヒルズ、セレブリティが道を歩いてたりしないかなーと思ったのですが
そうそう簡単に出くわすわけもなく。

ただ、Whole Foodsでお買いものをしていたカップルのスタイルが超すばらしくて
特に女性がまるで叶恭子さんのようなダイナマイトボディで
(ああいう身体の人って本当にいるんだ!同じ人間とは思えない!)
さすがはビバリーヒルズ…と微妙なところでしみじみセレブの街を実感したのでした。

プロフィール

yassun7

Author:yassun7
大阪生まれの大阪育ち。
そして東京に暮らしてはや11年。
予定調和がモットーだけど
予測できない人生もまた面白い
と思い始めたアラサー女子です。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。