a box of chocolates

人生はチョコレート箱のようなもの。開けてみるまで何が入っているかわからない。でもきっと、素敵なものがいっぱい詰まっているはず。

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5日目。

[ 2011/08/16 05:54 ]
のんびり動物園。
動物園、かなり好きなんです。
日本でもあちこちの動物園に足を運んできましたが

サンフランシスコ動物園のスケールにはちょっと圧倒されました。

人口密度ならぬケモノ口密度?が低すぎる!

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日本の動物園の柵の中が6畳一間のワンルームとするならば
こちらはバルコニーつき4LDKぐらいの広さ。
なんと贅沢な土地の使い方でしょう。
それはもう、中にいる動物たちものびのびのんびりしています。



なぜか、漫才コンビのような立ち位置になっているおふたかた。

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えいっ!

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リサイクルリサイクル。何かないかしら。

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ちょっとお散歩いってきま。

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「今年の恵方は南南西らしいよ」「食べてる間は口きいちゃだめなんだってよ」「…」「…」

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ねえねえねえねえ!なんかちょーだいちょーだいちょーだい(それは私のワンピースだ!)

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センター争い勃発の模様。

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午後にもなると、ちょっと眠かった模様です。

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4日目。

[ 2011/08/15 05:47 ]
この日はサンフランシスコから150kmほど南下した場所にあるモントレーまでドライブ。
150kmドライブというと、東京から伊豆に行くようなもの?
(「日本でいうと○○らへんか」と考えると、海外の地理も結構イメージしやすいですね)

モントレーはのどかな港町。
カリフォルニア文化発祥の地ということで、サンフランシスコでも見かけたフィッシャーマンズワーフが
こちらにもありました。本家本元。

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風見鶏かと思ったら、風見くじらだった(笑)

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名物クラムチャウダーがここにもありました。

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洗面器か!と思わずツッコミたくなるような大きさですが
サンフランシスコでも見慣れたこのサイズ、ちょっとやそっとじゃもう動じなくなってきました。
サンフランシスコのクラムチャウダーは、酸味のあるパンに入っていますが
こちらはクセがないごく普通のパン。こちらのほうが食べやすい人には食べやすいかも。

スモークサーモンのサンドイッチも食べたのですが
「鮭の切り身をちょっといぶしました」みたいな大胆な代物で
「薄くてぺらぺら」というスモークサーモンの概念を打ち破られたような気分になりました。


食べていると、窓ガラス越しに見つめてくるカモメさん。
ねだるわけでもない。ただ無言のプレッシャー。

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そして、クラムチャウダーを召し上がるハト。

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そのあとは、水族館へ。
海に隣接していて、大きくてきれいで見応えのある面白い水族館ですが

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何がすごいって、テラスから野生のアシカが見える。
(展示物ではありません)

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海の中をアシカが泳いでいるのも見えるし、「オウッ!オウッ!」という鳴き声も聴こえてきます。


さて水族館の中には、最近オープン(リニューアル?)したクラゲコーナーがあったのですが
その中でもとても印象に残ったのが、gooseberry jelly fishというクラゲ。
どんぐりサイズのころんとした小さいクラゲなのですが
不思議なことに、虹色のネオンのようにぷつぷつと点滅・発光するのです。

※ちょっと古いですが、関連するBBC記事を見つけました → Jellies, corals & anemones

これ、家で飼いたいかも!



さてモントレーのシンボルといえば、この缶詰工場の建物。
港町に缶詰工場って、まさにサンフランシスコと同じですね。

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◆◆◆


モントレーから車で10分ほど離れたところには、カーメルという小さなかわいい街があります。
花咲き乱れる、こじんまりしたおしゃれな街並み。

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あれ?ベンチに先客が。

と思ったら、仲良しご夫婦でした。

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◆◆◆

これぞハイウェイドライブ!

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制限速度って何?っていうぐらい、スピード飛ばしまくりです。
ダイナミックすぎるぞアメリカ!

3日目。

[ 2011/08/14 05:52 ]
夫のお友達と一緒にワインカントリードライブ。

今回は、Santa Rosa近辺を中心に回りました。
Napaよりも観光地化された雰囲気がなくて、リーズナブルで素朴なワイナリーが多いような気がします。


Parasise Ridge

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明治維新のころに単身渡米した日本人が築いたワイナリー。
通りからちょっと奥まったところにあります。のどかな雰囲気。
お友達に、シャルドネ1本プレゼントしていただきました。

Chteau St.Jean(※音でます)

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テイスティングしつつ焼き立てピザも食べられるという嬉しさ。
ピザがあまりにも美味しすぎて、ワインのテイスティングはそっちのけ(^^;)

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Valley of the Moon

で、ピザに浮かれているうちに酔いもすっかり回ってきて
というか、前述のワイナリーがやたらと太っ腹で(テイスティング5種類+気に入ったワインをグラス1杯)
ここに来るあたりにはすっかり出来上がってたという話。

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サンフランシスコ市街は寒くて寒くてたまらなかったのに
車で1時間半ほど移動したらお天気で軽く汗ばむほどでした。
紫外線ノーガードだったことを後悔。

2日目。

[ 2011/08/14 05:28 ]
常夏の国・カリフォルニア
と思っていたら実はサンフランシスコ、とっても寒い場所でした。
8月だというのに、昼間でもトレーナー必須。

そして、霧…

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ビスタポイントのひとつ・ツインピークス頂上からの景色ですが、もう一寸先は霧。
霧の流れが目視で確認できるというのも結構すごいものですね。


こんな感じであんまりお天気がよくなかったので、当初予定していた「ミュアウッズでバナナナメクジを探す旅」は断念。
(とりあえず現地まで車で向かってはみたのですが、非常にまがりくねった道のため無駄に車酔い…)

引き返して、サンフランシスコ市街からゴールデンゲートブリッジをはさんで対岸にある
リゾートスポット・サウサリートへ。
日本でいうところの葉山とか茅ヶ崎みたいなものなんでしょうか。行ったことないけど。

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おしゃれなお店が軒を連ねる、こじんまりした街です。
車酔いの気持ち悪さをこらえつつ、街中を散策。
カモメにパンくずをやってちょっかいかけたりして、ぼーっと過ごしました。



◆◆◆


その後は、今までタイミング悪くて一度も行けていなかった「サンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)」へ。
ちなみに、現地入り当日に「de Young美術館」にも行っていたのですが
寝不足のためフラフラで早々に切り上げてしまったので、SFMoMAが実質的な美術館デビューでしょうか。


これもアート。
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ガラス窓からふと隣のビルの屋上を見ると


あっ!一世を風靡した「探されマン」が!!

これもアート?

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ナパ2日目ランチはチャイニーズ

[ 2011/05/28 07:16 ]
引き続き、ナパ2日目のおひるごはん。

今度はチャイニーズです。

まずはアツアツの酸辣湯。
ちょっと甘みが強い感じがします。基本的に、アメリカの料理はいろんなものの甘みが強め。

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これはごく普通の野菜いためなのですが

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こちらがアメリカ独特のチャイニーズ。
その名も「檸檬鶏(レモンチキン)」。
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かりかりにフライした鶏肉に、レモン風味の甘酸っぱいあんかけがかかっています。
レモンとチキンって相性のよい組み合わせですが、そこに「甘み」が加わるのがアメリカ流。
日本を含め、ほかの国では食べたことのないメニューだけど、これはおいしい。また食べたいな。


今回のサンフランシスコ旅行ではあちこちで外食したのですが、そのほとんどがタイ料理・イタリアン・そしてチャイニーズ…
本当のアメリカ料理はどこにあるのでしょうか。
次行くときには、がっつりハンバーガーとステーキを狙い撃ちしてきます(野望)。
プロフィール

yassun7

Author:yassun7
大阪生まれの大阪育ち。
そして東京に暮らしてはや11年。
予定調和がモットーだけど
予測できない人生もまた面白い
と思い始めたアラサー女子です。


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